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首都圏における保育園入園の実態など調査/ベネッセ次世代育成研

首都圏における保育園入園の実態など調査/ベネッセ次世代育成研

 ベネッセ次世代育成研究所は11月5日、第1回子育てトレンド調査「首都圏『待機児童』レポート」を発表しました。


これによると、認可保育園に入園申請した母親のうち、4月時点で子どもが入園したのは47.2%、預け先が決まらなかったのは39.9%にのぼった。


預け先が決まらなかった際の保育について56.1%が「仕事、再就職をやめた」と回答した。


子育てトレンド調査 、「首都圏“待機児童”レポート」 

http://www.benesse.co.jp/jisedaiken/research/research_08.html#link1


2009年4月における認可保育園の待機児童数は、前年同時期の1.3倍に増加し、全国で2万5千人以上います(厚生労働省発表)。


待機児童の多い首都圏の保育園入園の実態や保育料の負担感、母親の働き方の希望など、最新の実態をレポートされているとのこと。


待機児童の多さで特に一番有名なのは、世田谷区です。ニュースでもよく取り上げられているのでご存知のことも多いと思います。本音としては、厚生労働省もいろいろ課題をかかえていますが、子ども手当よりこちらにもっと力を入れてほしいです。


、2009年4月申請で入園できたのは、申請した家庭の半数以下の47.2%という衝撃的な数字だったことが、びっくりです。半分も入れないという現実に対してはどうすることもできません。


現実は、かなり厳しいということをこちらのレポートから実感するとともに、各個人でもできることを先読みして行動する必要があるといえます。


もっと社会がよくなり、暮らしやすくなるように私もできることをしていきたいと思います。