瞳孔が開く体験にこだわっています
私達の施設「なないろ」は、滋賀県の大津市にある放課後等デイサービスです。2015年の開所以来、2つのこだわりを持って施設の運営に当たってきました。一つ目は、心身の健康は、食にあり!お預かりする子ども達の腸活に目を向け無添加の調味料など、提供する食事の調理方法にこだわっています。2つ目は、子ども達の発育に合わせた外出(お出かけ)へのこだわりです。コンセプトは、瞳孔が開く体験「放課後等デイサービス」と言ってもまだまだ知らない方も多いのが現状です。それどころか「デイサービス」と聞くと、「お年寄りが行くところ?」などと、言われる方も少なくないです。●放課後等デイサービスは、障害がある、もしくは発達が気になる就学児(小学生・中学生・高校生)のお子さまに対し、将来の自立した生活と、社会参加を目指しサポートをおこなう 通所型のサービスです。●学童保育との違いは..①放課後等デイサービスは、 障がいのある子どもが対象となる施設。②学童保育は、両親が働いているため 放課後に家に誰もいない小学生を 受け入れている施設。③学童保育は、小学生のみが対象。④放課後等デイサービスは、 6歳〜18歳と幅広い年齢の 障がいのある子どもが対象。似たようなサービスとして、日中一時支援もあります。3つの違いをざっとまとめると以下の表になります。また、放課後等デイサービスは、日本では、22,000件を超える施設となり37万人以上の子どもが利用しているというデータもあります。(2025年調べ)このため、私達の施設「なないろ」にも、年代の異なる子どもや、個別の症状を持つ子どもがいます。とりわけ、2015年の開所以来、大きく2つのこだわりを持って施設の運営に当たってきました。一つ目は、心身の健康は、食にあり!お預かりする子ども達の腸活に目を向け無添加の調味料など、提供する食事の調理方法にこだわっています。2つ目は、子ども達の発育に合わせた外出(お出かけ)へのこだわりです。コンセプトは、瞳孔が開く体験 ‼︎もちろん、安心・安全な外出(旅行など)に必要な準備は、事前に徹底して行います。・現地の下見・時間割、スケジュールの作成・不測の事態への対処 など、あらゆる場面を想定し、計画を練り上げます。これまでに実施した(県外の)外出先は..①沖縄本島(海洋プログラム参加と ホエールウォッチング、山歩きなど)②宮古島(ウミガメと一緒に泳ぐ体験)③北海道(クルーズと、流氷ウォッチング)④東京ディズニーランド ➡︎ 日帰り弾丸ツアー⑤青森(八甲田山、雪の回廊と 奥入瀬渓谷)などなど..なないろの子ども達には、瞳孔が開く体験を通じて日常とは、また違った「生きている手応え!」を感じて欲しいと考えています。「なないろ」の願いは、一人一人がイキイキと、共に育つ時間と空間に育まれた環境の提供です。おかげ様でこの春には、開所して丸11年となります。近頃は、なないろの実践する2つのこだわりに興味・関心を持たれる人も増えてきて他の施設の経営者様にもお伝えしています。(お知らせ)おかげ様で、この度、滋賀を代表する企業(100選)に選出されました。《関連の記事》『鮒ずしを食べると腸が整う』鮒(ふな)ずしから作った天然成分の出汁(だし)は、体に良い働きをします。滋賀県の人は、幾度となく生活の中で体感のある食品です。一方、他の県の人には…ameblo.jp『お通じが良くなる 無添加「出汁(だし)」の誕生』2015年の春勉強仲間の一人、ラーメン屋さんの大将と車で移動している時に..大将から「最近、易経(えききょう)に興味があって 学びたいと思ってるんやけど。 …ameblo.jpまだまだ私自身も、日々、勉強です。未知の世界や、地域に密着した画期的な取組みを実践している方々は、日本国内に大勢いらっしゃいます。折に触れて、そんな気づきや体験もシェアしたいと思っています。