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^^
夏バテ解消の給食メニュー
発酵調味料でさっぱり味付けすると
パクパク食欲が進みます。![]()
なないろ特製⭐︎
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鶏むね肉の夏野菜ソース
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かぼちゃのミートソースグラタン
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チーズ巾着の煮物
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モズクと玉ねぎと豆腐の味噌汁
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小玉スイカ
本日は、この中から、メインのおかず
「鶏むね肉の夏野菜ソース」のレシピを公開します。
パサつきがちな鶏むね肉も、「飯のだし」と
塩麹で下味をつけることで、驚くほどしっとり柔らかくなります。![]()
トマトやきゅうりを使った特製の夏野菜ソースにも塩麹と黒糖を加え、まろやかなコクと酸味で夏バテ気味の身体にも嬉しい一品です。
ぜひお試しください!
【レシピ】
🍽️ 材料(2人分)
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鶏むね肉:250〜300g
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サラダ油:大さじ2
<夏野菜ソース>
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ミニトマト:10個
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きゅうり:1/4本
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玉ねぎ:1/8個
<ソースの調味料(A)>
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酢:大さじ1と1/2
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醤油:大さじ1
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飯のだしめんつゆ:大さじ1
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黒糖:大さじ1
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オリーブ油:大さじ1
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塩麹:大さじ1
<鶏肉の下味>
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飯のだし®(付属のスプーン) 2
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塩麴 大さじ1
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酒 大さじ2
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片栗粉:大さじ2
🍳 手順
1. 夏野菜ソースを作る
ミニトマトは横半分に切って種を取り除き、さらに4等分に切ります。
きゅうりは5mm角に切り、玉ねぎはみじん切りにします。
ボウルに<ソースの調味料(A)>
(酢、醤油、黒糖、オリーブ油、塩麹)を入れてよく混ぜ合わせたら、切った野菜を加えてさらに混ぜておきます。
2. 鶏肉の下ごしらえ
鶏むね肉は食べやすいそぎ切りにします。
飯のだし、塩麹、酒、胡椒(各少々)を全体にふって揉み込み、片栗粉をまぶします。
3. 鶏肉を焼く
フライパンにサラダ油を中火で熱し、
上記「2.」の鶏肉を並べ入れます。
両面をこんがりと焼き色がつくまで焼いて、中まで火を通します。
4. 盛り付け
お皿に焼き上がった鶏肉を盛り付け、上からお好みの量の上記「1.」(夏野菜ソース)を、たっぷりと小山のようにかけて完成です!
💡 コツ・ポイント
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ミニトマトの種を取り除くことで、ソースが水っぽくならず美味しく仕上がります。
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下味とソースの両方に発酵調味料(塩麹・飯のだし)を使うことで、旨味がアップして腸内環境も整える「腸活レシピ」になっています。ぜひお試しください!
^^
●オマケ
【かぼちゃのミートソースグラタン】
茹でてスライスした
かぼちゃを耐熱容器に敷く。
その上に市販のミートソースをかける。
とろけるチーズをまんべんなく乗せる。
冷凍パイシートをそのまま乗せる。
(笑)
※
パイシートはなくてもいい。
200度に余熱したオーブンで
20〜25分焼きます。
※
少人数だと、アルミカップにそれぞれを
一人前ずつ入れ、オーブントースターで
焦げ目がつくまで焼くと簡単♪
●腸活とは?
腸内の環境を整えるための取組みや活動のことを腸活と呼んでいます。
人間の腸内には、善玉菌、悪玉菌、日和見菌があって、そのバランスが健康に大きな影響を与えることは、よく知られています。
大ヒット映画の“ 働く細胞 ”では、体
の仕組みを、小学生でも理解できるように、物語りを通して、とても分かりやすく描いていましたね。^^
私どもの施設「なないろ」にて提供している給食には、無添加・特許製法の「飯のだし」と、創業100年を超える種麹屋さんの「塩麹」を取り入れることで、子供達と、スタッフ職員の健康をサポートしています。
腸活は、美容や健康の維持にも役立つため、毎日の生活の中に自然と馴染むよう、お手軽かつ安価に、そして毎日、継続できるよう、自社開発した無添加の調味料を使用しています。
また、調理の際は、発酵食品や食物繊維を取り入れて腸内の善玉菌を増やし、消化や免疫力の向上の助けになるよう工夫しています。




