本日も、お立ち寄りくださり
ありがとうございます
^^
本日は、なないろで避難訓練を行いました。
今回は、「地震が発生し、その後に火災が起き
た」という想定での避難です。
ソファーでウトウトしている子。
集中して宿題の最中の子たち。
みんなそれぞれの時間を過ごしていたため、
突然の合図でちゃんと訓練ができるか少し
心配でしたが、それは杞憂に終わりました。
全員が地震発生の合図とともに素早く机の
下に潜り、その後の避難指示が出ると、
速やかに外へ出ることができました。
職員たちも、事前にシミュレーションして
いた内容をあえて少し変更した訓練だった
にもかかわらず、慌てることなく適切に
誘導・避難させることができました。
過去の避難訓練では、緊張感から
てんかんの発作が起きてしまったり、
パニックで固まって動けなくなってしまったりする子もいましたが、今回はそうしたことも
なく、本当にスムーズに避難を完了しました。
●園庭での点呼
学校などの大きな集団とは違い、障がいの
ある子どもたちが集まる事業所では、災害そのものとはまた別の「不測の事態」が起こることもあります。
だからこそ、日頃の訓練と、あらゆる角度
からあらかじめ想定しておくことが何より
も大切だと、改めて実感しています。
なないろの施設は、洪水や土砂災害などのリスクが極めて低いと言われているエリアにあります。
広い園庭は、地域の公式な避難場所として指定されていませんが、いざという時は近隣の方々の避難場所になり得ることも十分に想定されます。
地域の安全の拠点としてもお役に立てるよう、
これからも「もしも」への備えを深く考えて
いきたいと思います。
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