こんばんは![]()
栃木リバイタライズプロデューサーのyurikoです![]()
今回はも引き続き、栃木県栃木市のパン屋さん
Peanuts.co・大島奈津子さんのインタビューの続きをお送りします![]()
前半の記事はコチラ
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お店の名前“Peanuts.co”の“co”には
community(コミュニティ)やcommunication(コミュニケーション)の意味が含まれているそうです。
そこにはパンを通して人とのコミュニケーションを大切にしたいという
奈津子さんの想いから名付けられました。
「よくcompany(カンパニー)と間違えられるんですが、そうではないんですよ」
と仰っており、実は私もcompanyだと思っていたので
これはぜひみなさんにも知って欲しい発見でした\(^o^)/
メニューには時季限定の【畑のパン】【畑のキッシュ】【季節の焼き菓子】などがあり、
旬の野菜・フルーツを使った商品が週替わりで並びます。
「今週は何のパンを作ろう?」とお客さんの笑顔を思い浮かべながら考えることが楽しいと言います。
週1回以上のオープンは考えていませんか?と尋ねたところ、
割と即答で「考えていませんね」と。
「パン作りだけに夢中になってはいけない」と言います。
週の半分でパンの仕込み・販売をし、
半分は農産物生産者さんのところに直接足を運び、
実際に畑を見たり現状を聞いたり、時にはお手伝いをしたりと
コミュニケーションをとることを重視したいため。
農家さんに「今この食材を使ってこんなパンを作っています」と伝えると、
とても喜んでくれるといいます。
奈津子さんのパンによって食材が消費者のもとに届くことを、
きっと農家さんも身近に感じられるのでしょうね^^
現在は自宅に小さな畑を作り、ご自分で畑もされています。
去年は収穫した小豆を使ってあんこを煮てあんぱんにしたり、
野菜をたっぷり使って夏野菜カレーとして販売していました。
そういう“パンを想う時間”や“パンに関わる人やものとのコミュニケーション”を大切にするからこそ、
奈津子さんは週1度のオープンに向けて全力で打ち込めるのです。
栃木県にはパン屋が多く、タウン誌で頻繁に特集を組まれ、
栃木のパン屋だけを集めた本が販売されているほど。
そんな激戦の栃木のパン業界ですが、
Peanuts.coでは他とは違う強みがあると奈津子さんは言います。
安心で安全なこだわりの原材料・地域の顔が見える生産者さんの農産物を使って
小さなお子様からお年寄りまでが安心して毎日食べてもらえるパンを届けるということ。
そしてもう一つ、生産者さんが愛情込めて育てた農産物の想いをお客さんに届けるということ。
生産者さんとお客さんを繋ぐ架け橋となりたい!
農業を元気にしたい!
これからもっと農家さんと繋がっていきたい!
小さなパン屋だから出来る事を大切にしたいです!と目を輝かせます。
私も“栃木リバイタライズプロデューサー”として
栃木をリバイタライズ=活性化するために、
生産者や奈津子さんのような方々の想いをより多くの消費者へ伝えたいと感じています!
そんな風に改めて思うキッカケをくださった奈津子さん。
これからもPeanuts.coのパンでたくさんの笑顔を作って行ってくださいね\(^o^)/
<Peanuts.co 詳細>
Instagram:https://www.instagram.com/peanutbakery/
パンの販売は毎週土曜日 10:30-17:00
前日の金曜日まで、取り置きが可能ですのでInstagramをチェックしてくださいね![]()
奈津子さん、お忙しいところありがとうございました\(^o^)/




