こんばんは流れ星

 

栃木リバイタライズプロデューサーのyurikoですウインク

 

 

今回は栃木県栃木市にて毎週土曜日限定でパン販売を行なっている

 

Peanuts.coの大島奈津子さんにインタビューさせて頂きましたラブラブ

 

 

以前、私も購入させて頂いたのですが、

 

素朴だけど一つ一つに小麦や素材の味を感じる印象が強くありました。

 

 

農薬不使用の国産小麦を使っていることや、

 

卵・牛乳不使用のパンがあるという点は知っていたのですが、

 

なぜそこにこだわっているのか?

 

 

パンに込めた奈津子さんの想いをどうぞご覧くださいキラキラ

 

 

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奈津子さんは現在の実家近く、栃木市で育ち

 

お子さんを出産するまで保育士として働いていました。

 

 

元々パンが好きで色々なお店に足を運んでは食べ歩き、後にパン教室に通い始めます。

 

様々なパンを食していると、だんだん自分の嗜好がハッキリ分かって来たと言います。

 

それは、ただ「美味しい」だけでなく

 

生産者の想いや、大切に作られている食材に惹かれるのだということ。

 

 

その後、子育て中にお子さんの食物アレルギーが判明・・・。

 

このことが大きなきっかけとなり「食」に関心を持ち始めます。

 

 

 

安心安全な「食」について考えるようになった頃、

 

修行先であった鹿沼市の一本杉農園と出会います。

 

週の半分を農業、残り半分でパン屋・カフェを営む一本杉農園は、

 

自宅から車で40分もかかる場所。

 

しかし学ぶことが多く、とても充実した仕事に通勤時間なんて

 

全く苦にならなかったそうです。

 

 

修行時代、丁寧に焼いたパンをお客様が喜んでくださることが嬉しく、

 

そんなやりがいのある仕事に

 

「私も地元・栃木市で地域の方々に喜んでもらえるパンを焼きたい

 

と言う夢を持ちます。

 

 

そして「やらずに後悔するならやって後悔する。その方がいい!」と決心します。

 

柔らかい雰囲気と反対に、

 

意外に思い切りの強い女性なのだなと個人的に驚いてしまいました(笑)

 

 

 

ご主人の存在や家族の応援が後押しになってお店を2019年9月にオープン。

 

お店のコンセプトは【地域の農と共に歩むパン屋】。

 

食材は顔が見える生産者さんのものを大事にし、

 

小麦、牛乳、卵など栃木県産の食材を基本として地産地消を意識して使っています。

 

「身土不二」という言葉があるように

 

“なるべくその土地のものを食べて生活する”という

 

自然な循環を大切にすることが奈津子さんのこだわり。

 

 

また、パンの酵母は旬のフルーツや花を使い、自家培養酵母を起こしています。

 

フルーツで酵母を起こせるのは知っていたのですが、

 

なんとバラやラベンダーなどの花でも酵母を起こせるとのこと・・!

 

同じ栃木市でお米を作っている農家さんの、

 

巷で評判の酒粕を使った酵母作りにチャレンジしたいとも考えています。

 

 

 

お店には近所の方から県内外の方まで、幅広い年齢の方がお店を訪れます。

 

「週1の楽しみ」と言って来てくださる方が多くて嬉しいですと奈津子さんは頬を緩めていました。

 

幅広い年齢層の方と接することができるというのは、パン屋ならでは。

 

その点はラッキーだったと言います。

 

パンは、お年寄りから子供まで男女問わず楽しめるもの。

 

近所の90歳を超えたおばあちゃんが押し車を押しながら来たり、

 

小学生が友達同士で来たり

 

お孫さんと散歩がてらに来るおばあちゃんもいらっしゃるんだとか。

 

想像したらどれも微笑ましい光景ですよね^^

 

 

対面式で、パンを選びながら奈津子さんとのおしゃべりを楽しむ。

 

様々な年齢のお客さんがいらっしゃるのは、奈津子さんの人柄がそうさせているのだと感じます。

 

 

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今回はここまで!

 

いかがでしたか?にやり

 

 

まさに地元密着型のパン屋さん。

 

後半ではお店の名前に込められた想いと

 

奈津子さんの、他とは違うこだわりや強みの部分をお伝えして行きますガーベラ

 

どうぞお楽しみに音符

 

 

 

 

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