こんばんは![]()
栃木リバイタライズプロデューサーのyurikoです![]()
今回も引き続き、bistro WARABI小野口さまのインタビュー記事をお送りします![]()
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――釜リゾットというのを初めて聞きました。釜飯を炊く要領で作るのですか?
一人前ずつ生米から炊いてリゾットにして釜のまま提供しています。
――フライパンで作るものとの違いはどこにありますか?
とにかく早くできます。
フライパンだと30分はかかるし付きっきりでなくてはならないため、
低コストで提供することが難しくなってしまいます。
炊いてあるご飯で作るとアルデンテにならず、おじやみたいになりますし…。
コックが賄いで食べるようなリゾットを
どうにかしてお店で出したいという野望は昔からあったのですが、
なかなか現実的ではなく心にとどめておくだけだったんです。
そんな時に小野口さんにある転機が。
当時、和食とカフェを経営している会社のカフェ部門で働いていました。
ある日、和食の料理長と「釜めしでリゾット作ってみましょう」と冗談半分で作ったら
10分ほどで出来て、しかもアルデンテに仕上がったんです!
それがきっかけで、社長の後押しもありすぐ独立しました。
始め、釜のまま提供するのは格好悪いと思って、お皿に盛りつけ直していたんです。
しかし違和感があるのでは?となって、そのまま出すことにしました。
イタリア人も気づいていない方法で、
日本の釜の性能を生かして本格的に作っているところが面白いじゃないですか。
それもあり、店の内装は和の要素を含み入れています。
――では、やはりお店の一番のアピールポイントと言ったら釜リゾットですか?
看板メニューですし、どこにもないので“日本初”というところが強みです。
あとは僕がワインの国際資格を持っているので、
ワインに詳しいこだわりのあるお客さまにも対応ができます。
――野菜を直売所などでご自分の目で見て選んでらっしゃるという事でしたが、こだわる理由はありますか?
美味しいものなら何でもいいと最初は思っていたんです。
しかし、美味しい野菜って何なのかなって考えた時に単純に鮮度が重要だなと。
その日のうちに使えるのでもちろん美味しいし、い地元のものを使えばより鮮度がいい。
日持ちがするのでコスト面でも助かります。
そう考えると必然的に地元のものを選ぶようになりました。
――ぬい農園さんと知り合うきっかけは何だったのですか?
知人に誘われて行った、ぬい農園の啓子さん主催の味噌作り体験です。
味噌作りがきっかけでしたが、その後野菜の美味しさを知り、とにかくビックリしました!
それから現在まで、使える野菜はどんどん注文しています。
ぬい農園さんの野菜は僕が知っている中でもダントツの美味しさです!
他にも直売所で見比べてみたり、作り手のこだわりが伝わるものを出来るだけ選んでいます。
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偶然誘われて参加したイベントで、
ぬい農園さんと運命的な出会いを果たしたのですね![]()
釜リゾットの開発も偶然が重なって出来たもの。
小野口さんの引き寄せの力を感じます\(^o^)/
以前お話を伺ったぬい農園さまのインタビュー記事はコチラ
↓↓
⑴https://ameblo.jp/wktkyc19/entry-12572900823.html
⑵https://ameblo.jp/wktkyc19/entry-12573081873.html
⑶https://ameblo.jp/wktkyc19/entry-12573644892.html
本日はここまで![]()
次回をお楽しみに![]()


