こんにちは!

栃木リバイタライズプロデューサーの樋口祐里子ですルンルン

 

今回はぬい農園さまのインタビュー最終章をお送りします星

 

 

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――お仕事をする上で大変なことはありますか?

 

 

「農業自体が大変だと思われがちですが、

 

向いてるか向いてないかというのは全て自分次第だと思っていて。

 

僕は元々アトピーで、陽の下で汗をかくことが嫌いだったんです。

 

しかし、ものを作るだとか土に触れるだとかは人間にとって原点というか、

 

例え嫌いなことでもどれだけ楽しめるかが重要だと思っています。

 

何事も楽しめればいいのかなというところで、

 

ジャムは工程としてはやることがたくさんありますが、

 

それをクリアしていくことが楽しみだったりします。

 

忙しいということはありがたいことだし、やりがいはありますね。」

 

 

 

「農業をする中で、土地の向き不向きがあるんです。

 

うちは結構山際なので土地自体の不便さなんかも出てきますし、

 

イノシシとかシカもいっぱい出るのでそういう面では大変さもあります。」

 

 

――荒らされたりしますか?

 

 

「電気柵をつけてますが、たまにそれを超えて来ちゃったりして。

 

それはそれでしょうがないので、他のもので挽回できればいいかなと。

 

そういうリスクを回避するためにもいろんな品目を作っておいたほうがいいと考えて野菜作りをしています。

 

あとは土地に合ったやり方で進めています。」

 

 

 

 

――これからの夢や目標はありますか?

 

 

「今は加工場を借りてジャムを作っているので、

 

そこを自分たちで加工場を設けることは直近の計画としてあります。

 

丁寧な野菜作りとか、農薬を使わないやり方なので虫がついたりもありますが、

 

極力ないような野菜作りを継続して行きます。

 

あとは形の悪い野菜やロスになってしまうものをいかに伝えられるかが課題なので、

 

飲食店と協力してそういうところが活用できればと考えています。」

 

 

 

自然と共存して野菜作りを行っている縫村さんご夫妻。

 

充分に活用されていない身近なものを資材として使っていたり、ロスになる野菜を活用できる場を提案するなど、

 

野菜を通して小さな循環を作ることを大切にしています。

 

 

“ひととひとを縫い合わせるようにつないでいく”

 

そんな想いを持ってお野菜を作られているお二人。

 

 

珍しい野菜を数々作られていますので、ぜひイベントや販売会に足を運んで手に取ってみてくださいね(^^♪

 

 

 

 

<ぬい農園の詳細>

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2/22に栃木市の山車会館前広場にて行われる“栃木市復興マルシェ”に参加されます。

 

野菜とジャムの販売が行われますので、縫村さんご夫婦に会いに行ってみてはいかがですか?^^

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https://www.city.tochigi.lg.jp/site/tourism/20993.html

 

 

啓美さん啓子さん、お忙しいところありがとうございました(^^)/