今回(4/11)は久しぶりに吉野屋さんから、大盛り上がりを見せているトラフグに行って来ました。
土日は激混みが予想され疲れてしまいそうだったので、月曜に有給を取っての釣行です。
トラフグには3年前に行ったのですが、釣りが出来なかったので、今回は実質初めてのトラフグになります。
フグ釣りを少しかじっている釣り人として、一度くらいは経験してみたいですからね。
今回のタックルは、
[ロッド]ミサキ 健流フグリミテッド170
[リール]シマノ ForceMaster401DH(PE1.0号)
[仕掛け]カットウ25号(ワイヤーハリス)
皆さんのブログをみるとカットウ仕掛けも色々と工夫がされ、派手なものや、エサ針2本のものなど色々ありましたが、取り敢えずいつもの形でハリスだけワイヤーにした物でやってみます。
4時に到着し、取り敢えず空いている右舷艫4番目の札を取り受付を待ちます。
No.37を取りました。
受付待ちで開店前に一人並んでいたので声を掛けて隣に座りました。
受付番号2番。捌き順もこれなら速いですね。
ただ車は奥なんですよね...
2隻出し以上になった際も四隅で釣りが出来そうです。
受付で餌のアルゼンチン赤エビもバリバリ食われる想定で2袋買いました。
今日は最終的にゆったり3隻出したなりました。
私が乗船したのは、第二十八吉野屋丸藤田船長の右舷大艫。(右舷7名、左舷?名)
今度はヤリスルメですが乗船したいですね。
大策船長が釣り方を説明してくれていますが、大勢いて聞き取りにくかったので、藤田船長に少し確認しました。
指示棚は下の方だが、何メーターか指示を出すので、着底させないようにマーカーでキチンとはかること。着底でドスンとオモリを落とすとフグが散ってしまうからNGとの事。
定刻の7時00分に葛西を出発し、向かった先は、富浦沖。ここまで1時間半以上で浦安からは、さすがに遠いですね。
既にトラフグの船が集まってます。
野毛屋3隻、一郎丸2隻、吉久、忠彦丸、濱生丸、ひらの丸、など
そしていよいよ船長からの合図は、80〜70m。
いきなり来るかな⁈ と思ったのですがさすがにそうは甘く無いですね。
アタリは明確に出ると聞いているので大丈夫とおまいますが、2流し目に聞き上げた際、何となくモゾモゾしていたので合わせを入れたのですがかかりません。
違ったのかなと思いながら、仕掛けを上げるとかじられてました...残念。
今日は周りを見る限り少し厳しそうな感じがします。 自分のエサもまったくかじられません。
またに1匹上がるくらいでなかなか続きません。
走行しているうちに12時になったところで、1時間ほど北上し、金谷?竹岡沖?の少し沖目辺りの70〜60mで再開。
後からホームページをみたら『途中新規開拓で移動しましたが気配なくって感じでがっかりでした』と書かれてました。
結局、ここでもまったくかじられず、1時30分に沖上りとなりました。
カットウ仕掛けは1本、
アルゼンチン赤エビは2本で足りました...
余ったアルゼンチン赤エビは持ち帰らず、海の魚に配ってきました。
初めてのトラフグ釣り、アタリを感じ、巻き上げ、そして釣り上げたかったですね。
今回の最初の釣り場は、湾奥の吉野屋さんからは遠すぎますね。
そして沖上りとが13時30分も少し早すぎて、チョット物足りなさを感じてしまいました。
1日船で、実釣したのは3時間半くらい...
また一度行って見たいですか、来年かな。
釣果、
トラフグ0匹(外道なし)
船中 0〜2匹(3隻での高低)