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沖釣り報連相

沖釣りの状況などを速報版として気分がむいたときに更新します。

今日は仕事を早上がりして、神田の釣具屋まで行って来ました。



目的はタナゴ釣り用の短い竿を購入するためです。

ポイントがたいぶ貯まったので、それを使って買う予定でJ州屋に行ったのですが、目的の欲しかった竿はありませんでした...



でも、こんな事は一応想定していて、次はJ州屋の近くにある『つり具の櫻井』さんへ行ってきました。(正直コチラが本命です)




神田にある『つり具の櫻井』さん

訪れるのは2回目です。



ここでは欲しかった竿があったので、ポイントは使えませんが、買ってしまいました。




サクラ 江戸川たなご竿60 三本並継




帽子は白と赤があったので白を購入。



お会計をしていると『来店して購入してくれた人で、ステッカーを欲しい人には差し上げています。』との事だったので、遠慮なく頂きました。

Lサイズを除いた、SS、S、Mの中から1つ選んで貰えるのかと思っていたら、各2枚ずつくれました。

『雨の中わざわざ』と言ってたのでサービスしてくれたのかも知れません。

支払い金額の端数の数百円もサービスしてくれました。(ありがとうございます)




買おうかと思っていたのですが、

貰えて良かったです。

ネットを見るとこれだけでもいい値段します。



買った竿は良い品だと思うのですが、腕がイマイチなので勿体ない気もしますが、長く使って行きたいと思います。



ここ数ヶ月で、のべ竿がだいぶ増えてしまったなぁ...





何回か朝早く起きてびん沼へタナゴ釣りに行ったのですが、なかなか釣れず(みなさんは沢山釣ってますが...)、今回は気分を新たにお初の川口自然公園へ行って来ました。



YouTubeを見ているとチョロチョロと出てくるのですが、川口だから少し遠いかなと勝手に思い、場所は調べたりしなかったのですが、先週何気なく調べてみると殆どさいたま市⁈ しかも近い。 こんな場所にあったなんて知らなかったです。



びん沼と違って路上駐車は出来ないのですが、駐車場があって9時から入れます。

今日はのんびりと行って、1時間半で勝負して来ました。



アタリはあるのですが相変わらず針がかかりません... 暫くし集中して合わせると





今まで釣れたタナゴは小さく測ったことはありませんでしたが、初めて観察ケースに入れて測り7.8cm程ありました。(もっと小さいかと思いましたが意外とありましたね)



この後、少し期待して釣りを続けたのですが、2匹程追加し終了...

今回もツ抜け出来ません。



大きいサイズも釣りたいのですが、取り敢えずツ抜けを目的に続けてみます。



最近は暑くてどうも沖釣りをする元気が出ません。(最近というかここ数年、真夏と真冬の沖釣りがどうしてもつらくて ...)



なので今年は近くの場所で、タナゴ釣りを始めてみました。



今日も朝っぱらから行ったのですが、タナゴが釣れません...

釣れたのは、鮒、手長エビ、ブルーギル、クチボソが数匹でした。

竿を出している場所が悪いのか、いやそもそも腕が悪いのですね。



上手な人は、数や大きいなタナゴを釣っているブログやYouTubeを見ていると羨ましいですね。

場所もあっているのか分からないので、沖釣りの様に船長に釣り場まで連れて行って欲しいです。



今日は他の場所に移動する元気も無く、暑さも厳しかったので、7時半に早々に切り上げて帰宅。



手長エビが釣れたので、家で手長エビのネットを見ていたら、十字天秤が気になりました。



数年前に手長エビのコーナーにプラスチック製の十字天秤があって取り敢えず買っておきましたが、今回気になったのは『竿しば釣具店』の十字天秤です。



お店は新小岩にあり、行けなくは無いのですが取り敢えずネットのフリーマーケットで見てみたら3本で3,000円⁉︎  えっ、こんなにするの?と思い、もう少し調べてみたら定価は1本300円。 

こんな所で十字天秤を買うなら、高速使ってでもお店に行こうと思い、行って来ました。



お店は非常に小ぢんまりとしていますがいい感じです。 旦那さんが亡くなられ、今は奥さんがやられています。



少しだけお話ししましたが、今は十字天秤がよく出ているそうで、今日も群馬の方から郵送出来ないか問い合わせがあったそうですが、奥さんがひとりでお店を見ているので、郵送はお断りしている様です。

確かに人気のある天秤なので、注文が殺到したら、正直年配の奥様一人では厳しそうですね。



十字天秤と天秤を立たせるためのウキ(7号)

天秤は税込330円




3つほど購入。



私は比較的近かったので、ネットで購入せず、お店に直接買いに行って良かったです。

この十字天秤で早く手長エビを釣りたいなぁ。




本日(6/4)は沖釣りではなく、近場のびん沼でタナゴ釣りデビューして来ました。



ここ数週間は、何故かタナゴに興味を持ち、色々と道具を買い漁って、後はいつ行くかと言った状況だったのですが、今日は天気が良さそうだったので、4時半に家を出て車を走らせる事20分でびん沼に到着。



色々とネットやYouTubeで事前にポイントを調べ、最初に行こうとしたポイントは誰も居なかったのですが、車を止めるところが狭く、ここは帰りにもう一度様子を見る事にして、別のところにしました。





雰囲気は良さげな感じだったのでここをデビュー戦に決めました。




竿は幸釣二三四(ティムコ)

仕掛けは市販の物を使ってみました。

餌はタナゴグルテン



先ずは、深さが分からなかったので針をつけたまま、適当な錘をぶら下げて確認し、竿を持ち上げると...



餌も付けてないのに釣れました...

物凄く小さいのが...

記念すべき1匹目。



気を取り直して、今度は餌のグルテンを付け一投目。



釣れました。



おっ、このまま沢山釣れるかな。

と思ったのですが、少しして釣れたのは、


どなた?

(この辺りの魚が分かりません)


この後で、タナゴを1匹釣り上げたのですが、針を外そうとした時に逃げてしまいました...


ここからが全く釣れません。

途中で浮がスーッと横に流れて行き少し待って聞き上げると



タナゴに行く直前までは、手長エビにも行くつもりでこちらも道具や笹目橋や岩淵水門などに下見までしていたのですが、未だ行けてません。



この後は、手長エビを1匹追加しただけで、本命のタナゴは釣れませんでした。



日差しも強くなって来たので、8時半に納竿。



タナゴ釣りなかなか良いですね。

沖釣りは全然続けるのですが、たまにチョットした時間でやる分には、びん沼も近いし全然ありですね。




今回(4/11)は久しぶりに吉野屋さんから、大盛り上がりを見せているトラフグに行って来ました。

土日は激混みが予想され疲れてしまいそうだったので、月曜に有給を取っての釣行です。





トラフグには3年前に行ったのですが、釣りが出来なかったので、今回は実質初めてのトラフグになります。





フグ釣りを少しかじっている釣り人として、一度くらいは経験してみたいですからね。



今回のタックルは、

[ロッド]ミサキ 健流フグリミテッド170

[リール]シマノ ForceMaster401DH(PE1.0号)

[仕掛け]カットウ25号(ワイヤーハリス)



皆さんのブログをみるとカットウ仕掛けも色々と工夫がされ、派手なものや、エサ針2本のものなど色々ありましたが、取り敢えずいつもの形でハリスだけワイヤーにした物でやってみます。



ただこれで行けるのか少し不安はありますが…



4時に到着し、取り敢えず空いている右舷艫4番目の札を取り受付を待ちます。



No.37を取りました。



受付待ちで開店前に一人並んでいたので声を掛けて隣に座りました。

受付番号2番。捌き順もこれなら速いですね。

ただ車は奥なんですよね...

2隻出し以上になった際も四隅で釣りが出来そうです。

受付で餌のアルゼンチン赤エビもバリバリ食われる想定で2袋買いました。



今日は最終的にゆったり3隻出したなりました。

私が乗船したのは、第二十八吉野屋丸藤田船長の右舷大艫。(右舷7名、左舷?名)





今度はヤリスルメですが乗船したいですね。



大策船長が釣り方を説明してくれていますが、大勢いて聞き取りにくかったので、藤田船長に少し確認しました。

指示棚は下の方だが、何メーターか指示を出すので、着底させないようにマーカーでキチンとはかること。着底でドスンとオモリを落とすとフグが散ってしまうからNGとの事。



定刻の7時00分に葛西を出発し、向かった先は、富浦沖。ここまで1時間半以上で浦安からは、さすがに遠いですね。

既にトラフグの船が集まってます。

野毛屋3隻、一郎丸2隻、吉久、忠彦丸、濱生丸、ひらの丸、など


そしていよいよ船長からの合図は、80〜70m。

いきなり来るかな⁈ と思ったのですがさすがにそうは甘く無いですね。

アタリは明確に出ると聞いているので大丈夫とおまいますが、2流し目に聞き上げた際、何となくモゾモゾしていたので合わせを入れたのですがかかりません。

違ったのかなと思いながら、仕掛けを上げるとかじられてました...残念。



今日は周りを見る限り少し厳しそうな感じがします。 自分のエサもまったくかじられません。



またに1匹上がるくらいでなかなか続きません。

走行しているうちに12時になったところで、1時間ほど北上し、金谷?竹岡沖?の少し沖目辺りの70〜60mで再開。

後からホームページをみたら『途中新規開拓で移動しましたが気配なくって感じでがっかりでした』と書かれてました。



結局、ここでもまったくかじられず、1時30分に沖上りとなりました。


カットウ仕掛けは1本、

アルゼンチン赤エビは2本で足りました...

余ったアルゼンチン赤エビは持ち帰らず、海の魚に配ってきました。



初めてのトラフグ釣り、アタリを感じ、巻き上げ、そして釣り上げたかったですね。

今回の最初の釣り場は、湾奥の吉野屋さんからは遠すぎますね。

そして沖上りとが13時30分も少し早すぎて、チョット物足りなさを感じてしまいました。

1日船で、実釣したのは3時間半くらい...

また一度行って見たいですか、来年かな。



釣果、

トラフグ0匹(外道なし)

船中 0〜2匹(3隻での高低)