昨年(2016年)は、一度も行かなかったので2年ぶりのマルイカ釣りです。
いつもマルイカで乗っているきよし丸は、今年は出ない様な事を船長が言ってたので、諦めていたのですが、いつもアマダイの時に乗船している山天丸(最近はアマダイの釣行もすっかり減ってしまいましたが)がマルイカに出船しているので、今回は初めて山天丸からのマルイカです。
山天丸のマルイカは完全予約制なので、電話を入れて予約。
その際に水深はどの位の場所をやるのか確認したら、20〜40m程との事。
この位の深さなら手巻きで問題ないですね。
久しぶりなので釣れるのか不安になるが、目標は20杯。
でも、前日の釣果は5〜90杯⁉︎
90...
目標20杯は低すぎ⁉︎
うーん、2年ぶりなので竿頭の半分にします。(これは欲張りすぎかな)
今回のタックルは
〔ロッド〕BIOIMPACT Xマルイカ140
〔リール〕Stephano201XG(PE0.8号)
昨年、サクラのマルイカ竿を買ったのですが、まずは使った事のあるBIOIMPACTでやります。
サクラにはもう少し眠っていてもらいます。
仕掛けは、スッテ4個の直結でやります。
投入器は使用しません。
(一応手元には置いておきますが...)
錘は2年ぶりのマルイカなので、少し奮発してタングステンを購入。
フジワラ タングステンスカリー(40号)
同じ重さのD社のマルイカ用のタングステンと比べるとお高めですね...
マルイカの船長は、いつもアマダイでお世話になっている船長でした。
軽く挨拶をしてどの辺りに行くのか聞いたら近場でやりますとの事。
釣り座は、左舷艫に入りました。
南寄りの風2〜4m、波は1m、9:13干潮
なので上潮に勝負ですかね。
乗船者は、14名(左舷7名、右舷7名)
定刻の7時10分に出発し平作川を下って久里浜港へ。
暫くはイカの反応を探し、7時45分頃に久里浜沖23mでようやく投入の合図。
40号の錘はあっという間に着底。
するとすぐにアタリが出て幸先よく乗りました。
触腕1本で上がって来たが無事に取り込み成功‼︎
暫くすると移動の合図
しかし良い反応が無いのか、なかなか止まりません。
群も小さいのか止まっても直ぐに移動となり、アシカ島をグルグルと反応探し。
ポイントによっては『良い反応が出ています』と船長はアナウンスしますが、私にはサッパリ...
どうにか少しは釣れ、11時半を回った時点で4杯...
ツ抜けも出来ないと諦めかけていたが、アシカ島の南側の場所でチャンスタイム‼︎
1杯ずつだが3連チャン。
アタリはまだ出そうだったが悲しい事に移動の合図...
そしてチョット移動し投入の合図。
ここでも好調は続き、2点掛けを含め8杯追加する事が出来ました。
上潮が効いてるのかな⁈
"15"を記録している黒いカウンターは、この後、数を増やす事なく仕掛けに引っかかって海に消えて行きました。
このスッテだけは昔から必ず付けています。
12時にこのアシカ島のポイントから今度は横須賀火力発電所と久比里少年院の間のポイントに移動します。
しかし、ここは不発。
全体的に釣れていなかったのか、13時頃に鴨居沖へ移動。
鴨居沖の水深は15〜20m。
アタリはチョクチョクあるのですが、中々針掛かりしません。
ただ、合わせ損ねてもやり直せば何回も触りに来るので、釣り上げる事が出来たりします。
鴨居沖では、海面でのバラシも多く残念でしたが、数を8つ増やせました。
14時30分の沖上がりを前にいつもの様に一足先に終了。
釣果は、23杯
当初の20杯目標はクリア。
船中釣果は、9〜50杯。
竿頭の半分はクリアならず...
50杯は女性アングラーの方でした。
右前で釣っていたのでどの様な釣りをしていたのか見たかったなぁ。
山店丸のマルイカ、
また行きたいですね。



























