本当はフグかアマダイを考えていたのですが、フグは何となく食べたい気があまり起きず、アマダイは電動を用意したり、仕掛けを作ったりするのが面倒だったのでやめました。
なので、またスミイカ釣り。
前回は午後船しかなかったのですが、今週から午前船と午後船が出るので、今回は午前船に乗って来ました。
午後船と午後船では船長が違いました。
4時半頃に港に到着し、船宿は既に開いていたのですが、お客はまだ誰も居ない...
取り敢えず、前回と同じ左舷艫の札を取り、一旦港から離れコンビニへ。
平日なのでもっとゆっくりすればよかったですね...
今回のタックルは、
〔リール〕Stephano201XG(PE0.8号)
〔仕掛け〕中錘10号、ハリス3号1.5m、
餌木2.5号
前回は餌木スミイカ用の竿でやったのですが、今回は湾フグ竿でやってみます。
YouTubeで浦安の船長は、餌木スミイカ釣りでメタルトップの竿はアタリが分からないと言っていたが...⁉︎
乗船者は4名(左舷2右舷2)
7時30分に港を離れ、前回と同じ中ノ瀬沖のポイントです。
前回はこの餌木でスミ5、シリヤケ2
最初のポイントは水深22m。
潮はどちらかというと濁り気味かな。
潮止まりのため、『着底後ハリス分(1.5m)巻いて下さい』と船長からの指示。
今回もアタリを見極めて5杯くらい釣りたいですね。
早速投入しますが、最初のポイントでは誰も釣ることがなく即移動。
チョコと移動に2つ目のポイントへ
ここでは右舷ミヨシで釣れたとのアナウンスが入ります。
(船長は何処かで釣れるたびにアナウンスをしてくれます。)
そしてようやく9時15分に私にもアタリがあり、巻き上げるとシリヤケイカでした...
これはすぐにリリース。
そこから30分後にアタリがあり、アワセも決まって、今度はスミイカが来ました。
船長も今日は左舷の胴の間(私の右側)で、竿を出します。
どんな釣り方なんだろうと見ていたら、最後まで置き竿でした。
この竿にスミイカがかかる事はありませんでした...
途中でオレンジの餌木から赤色の餌木に変更して、10時に2杯目のスミイカ‼︎
このままだと前回と同じ位釣れるかなと思っていたのもつかの間...
その後は、巻いている途中でバラすとか、後が続きません。
しまいには、リーダーとサルカンを結んでいたところが切れて⁉︎
中錘から下をロスト...
周りでは釣れたりしているため船長のアナウンスが聞こえます。
気付くと10時30分を過ぎていて船長からは『あと15分くらいです。頑張って下さい』のアナウンス。
10時40分まで釣っましたが、ココで終了し、残り5分でスミイカを解体して(2杯なので楽です)道具を片付けて終了。
結局、10時以降の約2時間はサッパリダメでした..
釣果は、
スミイカ 2杯
シリヤケ 1杯(リリース)
船中釣果 1〜4杯
全体的に厳しかったが、もっと釣らないとダメですね。















