今回(4/22)は、鴨居のきよし丸からフグに行って来ました。
本当は昨日会社を休んで、フグに行こうとしていたのですが、休める状況ではなかったため、平日釣行は断念。
ならば土曜日にしようと金曜の昼に天気を確認し大丈夫そうだったので、そのまま船長へ電話をして釣り物を確認。
きよし丸では、今はリクエストで船を出しているため、聞くまでは何に出船するのか分かりません。
電話した時には、
『明日はフグで、両方行ってみるかもしれないので、2つ用意して下さい。ただ始めからショウサイになるかも知れません。』
と既にフグのリクエストが入っていて、釣り物が一致したのでお願いしました。
両方とはショウサイとトラフグですね。
ついにトラフグのポイントでのトラフグ釣りが出来るかも⁈
一度くらいはやりたいですからね。
錘は25〜30号と言っていたので、仕事帰りに池袋の釣具屋へ寄って、25号の丸型錘を取り敢えず購入。
仕掛けはショウサイ用にカットウ仕掛けはいっぱいあったし、20〜30号の錘も付けられるので問題ないかな。
トラフグのポイントは水深も深いので一応数年前に深場のマルイカ用として購入したPE1.0号を巻いた電動リールが奥底に眠っていたのでコレも持って行きました。
まさかこの電動リールを買った時にはトラフグ釣りに使っとは想像もしていませんでした。
港には1番乗りで到着。
港で船長の到着を待ち、最終的にトラフグのポイントへ行くのか確認したら、色々と事情がありトラフグのポイントはやりませんでした。
ショウサイもコモンも最近は少し釣果が減っているようですが、船長からは『少し厳しい釣りになるかもしれませんが、本日はショウサイだけ狙って行きます。』
トラフグの用意をバッチリ用意していたのですが、予約の電話を入れた時電話『始めからショウサイになるかも』と言われてたので問題なし。
竿は2本用意していました。
1本はトラフグ用に電動リール
ロッド:健流フグリミテッド
リール:ForceMaster401DH
1本はショウサイ用
ロッド:Metallia 湾フグ H-152
リール:Stephano201XG
乗船者は5名(右舷2名、左舷3名)
釣座は、風や潮からみるとミヨシが良いと思うのですが、人数も5人だったのであまり影響は無いかなと考え、左舷大艫にしました。
7時15分に港を出てゆっくり30分掛けて着いたポイントは、大貫沖(第一海堡の南側)9m。
最初のポイントは10時30分までやっていましたがアタリが遠のき流し替え...
その後も、何度か流し替えてくれますが、朝一程のポイントはなかなか見つからず...
寒さと眠さに耐えて竿先に集中していたが、3匹目のフグをとうとう手にすることはありませんでしな。
結局9時前後に釣ったショウサイのみ...
厳しいフグ釣りになってしまいました。
なので、釣っている部分の記事はぺらぺら
です。
釣果は、
ショウサイ2匹
船中釣果は、
ショウサイ1〜13匹(1,2,6,8,13)
もっと釣らなくてはダメですね。
暫くショウサイ釣りは、間を開けようかなぁ...

















