昨日 | ずんだもちのブログ

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おもに、ストレス発散のためのつぶやき

携帯に見知らぬ番号からの着信有り。


誰?と思ったけど、いろいろなところで連絡先を携帯にしてるので、一応電話。


話中。


少しして再度電話。


話し中。


少ししたら今度は着信が。さっきの番号だと思ってすぐにでた(あとから履歴をみたら、番号下四桁少し違った…ああ、勘違いあせるあせる


電話の相手は、母が入院してる病院の看護師さんだった。


『おかあさんの容態が悪くなり、今日個室に移られました。

先生がいまのおかあさんの状態を説明したいということなんですが、何時頃いらっしゃれますか?』

うちの母は、卵巣ガンでがんセンターに入院中だ。

『これからすぐに向かいます。30分位で着きます。』

電話を切った後、すぐに姉に電話。

私は二人姉妹で、わたしは結婚して家をでて、姉は独身で、母の世話を一生懸命やってきた。

看護師さんの話だと、携帯電話に何度もかけたけど繋がらないとのこと。

なら職場だと思い電話。

姉にいきさつを話し、電話を切り、つぎに保育園に電話。アイとレイの迎えが遅くなる事を伝えた。


電話終了後、母の病院へ車で向かう。
途中、信号待ちで、携帯を使い、姉の位置を確認。姉の方が早く着きそうだった。


病院の駐車場に着くと、姉が自分の車の中で待ってた。


エイと三人で病棟に。


すぐに看護師さんが私たちを見つけてくれて、母の病室に案内してくれた。


部屋に入る前の説明だと、母は体は痛いわけではないが、不調を訴え、今日から医療用麻薬を始めたと。


今は少し不調はマシになったが、麻薬のせいで、眠そうにボーッとしていることがある、と。


部屋にはいると、自分で歩けなくなり尿を外に出すための管と点滴を繋がれた母が横になっていた。


姉の話だと歩けなくなったのは、一昨日からで、尿を出す袋をベッドにつけられてた。
母は、わたしには連絡するな。こんな姿見たら私が驚くからと言っていたらしい。

わたしたちは母に

病院から個室に移ったって連絡もらったんだよ。と話した。


少し話していると看護師さんが呼びに来てくれて、私たちは病室からでて、先生の居る部屋へ。