kmanの内緒話

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コラッ!よしゆき!!












みなさん、こんばんは。





今日は、「少林寺の秘宝」  の続きとなります。



初めての方は先に、こちら を読むことをお勧めします。







で、一応「少林寺の秘宝」  の続きではあるのですが、途中までは、









んん?どこが続きなの??







と思われるかもしれませんが、最終的にはうまく着地する予定です。








あくまでも「予定」ですが、、、、。







あと、ちょっと長くなります。






ひとつ、お付き合い願います。m(_ _ )m









             ☆




            

             ☆





             ☆








自分が小学生の頃、漫画雑誌で一番人気だったのは何と言っても









「週刊少年ジャンプ」







でした。








その頃はまだ「ドラゴンボール」 は始まっておらず、「Dr.スランプ アラレちゃん」






でした。







シティハンター」はまだ「キャッツ・アイ」で、






セイント聖矢」は 「リングにかけろ





だった。






あと、「魁!男塾」は「激!極虎一家」だったかな?






こち亀」と「キン肉マン」はすでにやっていたと思います。








まぁ、大体そんな感じだったんですが。












ある時、漫画界を揺るがすような作品の連載が始まりました。





いや、漫画界などという枠には留まらず、当時の日本中の少年達に一大ブームを巻きおこしました。




のみならず、世界中に影響を与えた作品です。










おわかりですか?










じゃ、一応ヒントね。









かの有名な○○プレイヤーの「メッシ」も、この作品に影響を受けて○○をはじめたそうです。











もうわかりましたね??















では!














一緒にその作品名を叫んでみましょう。













いいですか?












いきますよー。












せーの、


























キャプテン翼!!






















そーです、「キャプテン翼」です。















あ、よしゆき君は分からなかったでしょ?









別に気にしなくていいんですよ?


















最初から期待してませんから!


















とゆーことで、それまであまり注目されていなかったサッカーが突然大流行しました。








全ての小中学校で「サッカー部」や「サッカークラブ」が設立され、




男子のほとんどは、一度は入部した経験があるくらいです。




少なくても、うちらの学校ではそうでした。








そうなると、昼休みのボール遊びも激変します。







それまで昼休みの定番と言えば、









1位     十二虫   ← 知っている人いますか?





2位     ドッチボール





3位     四天王   ← これもローカルゲームですかね?







だったのですが、








嵐のようなサッカーブームの前にあえなく消え去りました。










昼休みになると、高学年の男子は一斉に校庭に飛び出します。







目的は当然、サッカーです。







今の事はよくわかりませんが、その当時は大体1クラスで男子が25人位、




そして、1学年7クラスくらいあったと思います。





で、クラスごとで2チームに分かれて対戦します。






それはいいんですが、さっき言ったように一学年7クラスあるんですよ?







一応、「4年生以上」 でくくったとしても、












1クラス × 2チーム × 学年7クラス × 3学年    














となり、











結果、



















一つのグランドで40チーム以上が一斉にサッカーで対戦をする

















という超カオス状態になってしまいます。










なんせ数百人はいるんですからね?








周りは人、人、人!






はっきり言ってまっすぐ走ることすら困難だった。






そんな状態でのプレーです。











まず、ドリブルが出来ない!









味方がどこにいるかわからないからパスも出来ない!








誰が敵で誰が関係ないかもわからない!










そもそも!

























俺らのボールはどれじゃい!ヽ(`Д´)ノ



















それはそーだ。









一つのグランドに数十個のボールが行き来しているのだから、、、、、。














そんな状況で毎日行われるカオスサッカー大会ですが、それでも楽しかったんですねー。







なにしろ、皆「大空 翼」 になりきってましたから。






この時代、友達のいない子は一人もいませんでした。












なにしろ、













「ボールは友達!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」













が合言葉でしたから。













当時、家の中でもサッカーボールを手放さない子供達が激怒したお母さんに起こられるのは





日常茶飯事の出来事でした。









少しでも仲のいい奴はみんな「岬君」だったし。





でも相手も自分の事を「岬君」と呼んでるんだけど。











しかし、いつの時代もマイノリティってのは存在します。








ほぼ全ての少年達が「大空 翼」だった時代、




「石崎君」のせいもあってディフェンスははっきりいって人気がなかった。







やはり、みんな花形であるフォワードをやりたがります。





で、クラスでサッカーをするときは基本的には、










誰もが認めるサッカーがうまいやつ








が、当然フォーワードの座につきます。











あと、発言権がつよい奴とかも優先的に人気のポジションに選ばれます。









で、非人気のデフェンスはおとなしい子たちの常駐ポジションとなってしまうのです。







その中でも、キーパーは一番人気がありませんでした。






















だって、暇だから(ノ_・。)















しかし、の出現によって全ては変わります。









の名前、それは、




















若林源三

















小学生にしては渋すぎるその名前とありえないくらい大人なキャラクター、




そして、圧倒的なスーパーテクニックと数々の名台詞によって、




それまでは、サッカーにおいて窓際職であったキーパーにあこがれる少年達が現れたのです。






そう、フォワードが全員「大空 翼」だったのに対して、




キーパーは全員「若林 源三」だったのです。











そんな中で行われる昼休みのカオスサッカー。






「少林寺戦士」 であったKマンは当然、 フォワードで「大空 翼」になりきってました。







右に左に、最早、群集と言ってもいいような人ごみを華麗によけながらゴールを目指します。





そして文字通りディフェンダーの群れを抜け出しゴール前にせまり、






お約束の











「岬君!」









パスもしないのに叫び、シュートの態勢に入ります。










あとはキーパーとの勝負だ!








きめるぜ、稲妻シュート!













が、















しかし、















そこには、






















20人以上の若林源三が俺を待ち受けていた






















それはそうだ。













約20チーム対20チームでの対戦だ。











当然キーパーも20人くらいいる。









で、このカオスな状況だ。












当時、キーパーをしていた奴らは誰が敵で誰が味方もわからない状況でゴールを守らなければいけなかった。






また、「若林源三」のプライドとして絶対にゴールを許すわけにはいかない。







そのためやつらは











「来るボールはすべて防ぐ」








という方法を徹底していた。












Kマンの右足から鋭いショートが放たれる!






しかしボールは、余所見をしていた、たぶん若林8号くらいあたってころがっていく、、、。
























こんなの決まるか!ボケェェェェ!!ヽ(`Д´)ノ























それでも楽しい昼休みのサッカーでした。










              ☆







              ☆







              ☆












5年生の頃だった思います。






当時、自分らの学年は問題児が多いということで色々とあったりしました。










まったく迷惑な事ですね!








で、その中でも「5組」 は特にやんちゃな生徒が多く問題学級だったのです。







あ、よい子のKマンは違うクラスですよ、もちろん。










そして、その5組の担任の先生があの






















五十嵐先生 だった

















自分はクラスが違うので後から5組の友達に聞いた話です。









ある日の事です。










いつもの様に、授業中にも関わらず5組は大騒ぎ。





誰も授業を聞いていません。









そして、その時の先生が五十嵐先生でした。




五十嵐先生はいつも気難しい顔をしてはいますが、物静かで、決して声を荒げたりするタイプではありません。










何が先生をそうさせたのでしょうか?





積み重なったストレスのせいでしょうか?





いくらいう事を聞かない悪がき共にキレたとしても、その選択肢はどうなんだ?




と疑問に思わずにいられません。











五十嵐先生はまったく授業を聞かずに騒ぎ続ける生徒達に向かってこう叫びました!

























「お前らの好きなサッカーで勝負だ!!」




























シーーーーーーーーン!






















いつも物静かな五十嵐先生の口から出たとは思えない、意外すぎる言葉に生徒一同唖然としてしまいます。









しかし、きっと「ナニか」が降りたのでしょう。








あきらかにドン引きの生徒達にはかまわずに五十嵐先生は熱く叫びます!






























「先生が勝ったら、おとなしく授業を


受けろ!もし!お前達が勝ったら


好きにしていい!!」




















一瞬の静寂の後、生徒達の歓声が爆発します。












こうして前代未聞の
























生徒 VS 教師  のガチサッカー勝負


















が開かれることとなった!!!









        ☆








        ☆







        ☆











生徒 VS 教師  のサッカー勝負! といっても、




数十人対先生一人では勝負になりません。







話し合いの結果、

















PK1発勝負











となりました。








生徒代表がキッカーでシュートをして、




キーパーの先生がそれを防げば勝ちって事です。






生徒代表はA君です。




サッカー部で実力もありますが、




なにより、







彼が5組のボス






でした。








この事実は大きいです。




ボスである彼を抑えれば今後のクラスの行く末も変わるかもしれません。







そしてなにより、





彼らの大好きなサッカーで力を示せば、



















「五十嵐センセー、いままでごめんなさいー!!・°・(ノД`)・°」












と、まさに「キャプテン翼」のようなスポ根展開が待ってるかもしれません。







まぁ、五十嵐先生がそこまで考えていたかどうかは定かではありませんが、、、。















サッカーのPK戦では、ボールを蹴るキッカーの方が断然有利です。




何故?といわれれば、至近距離から蹴られたボールから守るには、ゴールが広すぎるからですね。








つまり、それだけを考えればA君有利なのですが。




五十嵐先生は前にも言った通り長身です。



背が高い、手足が長い、それはキーパーにとって大きなアドバンテージになります。




そしてなによりも、ここは小学校です。




グランドに設置されているサッカーゴールも小学生用に作られています。






つまり、







小さい







のです。








そして、相手は小学5年生。






いくらサッカーが得意とはいえ、ゴールに突き刺さるような勢いのボールが蹴れるわけもありません。









以上の条件を鑑みると条件は五十嵐先生が有利だと判断できます。










しかし。














だがしかーし!


















賭けているモノの重みが違う。






















失うものが大き過ぎる。





















生徒達はたとえ負けても、結局特に変わることはないだろう。








むしろ笑って済ませるのではないだろうか、ただのレクレーションの一つとして。






失うものなんて特にない。





しかし、五十嵐先生は違う。







もし負けたら、、、、、、。









今、この文章を書きながら自分でもぞっとしてしまうくらい怖いぞ!











まず!












一人の男として!














そして大人として!!





















小学生とガチ勝負して負けるのは純粋にキツイ!!!


























そして教師として!














「負けたら好きにしていい!」










といってしまった手前、





















絶対に!

















負けることは出来ない!! 



















ある意味、教師生命を掛けた五十嵐先生の一世一代の勝負が始まった!!























本来なら勝負の実況中継をしたいところなのですが、残念ながら自分はこの名勝負?を




見ていないため出来ません。






よって、






ずばっと!ヾ(。`Д´。)ノ






結果を報告しちゃいます。








心の準備はいいですか?









いきますよー?























ほ、本当に結果を言っちゃうんだからね!?























結果



























五十嵐先生の


























負け






















何度も言いますがこれはあとから聞いた話なので自分は直接見ていたわけではないです。







でも、その時の光景がありありと想像できます。







大はしゃぎする数十人の生徒達、






そして、がっくりとうなだれる五十嵐先生。







子供というのは純粋な分、ひどく残酷でもあります。




その後の五十嵐先生はさぞつらかったでしょうね。







ってゆーかつらすぎるだろ!





次の日には全校生徒が知っていたからな、この話。








                 


あまりにつらすぎるこの話。








当時、小学生の自分達も少し恐怖を覚えました。




いくら憎っくき五十嵐先生といえど、これは悲惨すぎるな、と。





そこで、少林寺のメンバーがポツリと言いました。
























これって、少林寺の秘宝の呪いじゃね?



























それだ!((>д<))



















五十嵐先生は以前、我が少林寺の秘宝を奪い去るという暴挙を犯している。










全員が納得した。



















五十嵐先生は呪われてしまった!




























恐るべし!少林寺の秘宝!!
























おわり











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よしゆき君、寝起でウーロンハイを飲んではいけませんよ?











みなさん、こんばんは。








自分の実家のつくりはちょっと変わってます。







最初は一つの土地に、自分の父親の家族がそれぞれに「一軒屋っぽい家」に住んでいました。






「一軒屋っぽい」 というのは、そもそもそこから少し変わっていたと思うのですが。





例えば、我が家とKマン父の姉の家はならんで建っていました。



どちらも2階建てです。



ただ、1階の一部がつながっており、扉をあけると自由に行き来できます。



今で言う2世帯住宅ってやつでしょうか?



ただ当時はそんな言葉も意識もなかったので、やっぱり変わっている、と思っていました。








同様に、Kマン父の両親の家、兄の家族、妹の家族がどこかが繋がっている建物で住んでいました。



自分が小学校2年生くらいのとき、それぞれの建物も大分古くなってきたということで、



すべての家を完全に解体して、一気に建て直す事にしました。






結果、マンションタイプの建物に生まれ変わり、それぞれの部屋にはKマン一族しか住んでいない、



というちょっと変わった感じの我が実家となった訳です。










自分は姉が一人の2人姉弟なのですが、先に述べた理由により一箇所に一族が集まっていた為、



当然、いとこもいます。



同世代のいとこ連中が合計7人でした。








Kマン基点での内訳は、







7歳上 男




2歳上 女




1歳上 男




1歳上 女(姉)




Kマン




8歳下 女




10歳下 男







こんな感じです。
















ここでいつもの素敵スキルがさくっと発動!ヽ(`Д´)ノ







これ以下の文章が全部消えた、、、、、。






















うふふ!別にいいけどね~(^ε^)♪
























強がらないとやってられない(ノ_-。)











            ☆





            ☆





            ☆






そ、そんな訳で男兄弟のいない自分は、一番上の「たっちゃん」 と 1歳上の「ゆうちゃん」



よく遊んでもらっていたのです。










自分が小学校5年生くらのことだったと思います。








たっちゃんが、夜にランニング&筋トレを始めました。



リトルリーグで野球をやっていたゆうちゃんもそれに参加。



面白そうだったので、自分も連れて行ってもらうことにしました。





既に高校生のたっちゃんと自分ら小学生では体力が違いすぎるので、



ランニングは軽め、到着した公園で柔軟中心のトレーニングを行い、


筋トレは個々で自由にする、といった感じです。









その頃、日本では映画「少林寺」 がはやっていました。



あの、ジェット・リーのデビュー作です。




自分達もよくカンフーごっこをしたものです。



その影響で自分達の夜のトレーニングは「少林寺」 と命名されました。








「Kマン、少林寺行くよ。」






とか、






「少林寺に行ってくるね。」





みたいな感じです。






うちの両親もたっちゃんが一緒なので安心です。



特に何も言いませんでした。








が、元々あきっぽい自分は段々とさぼり気味なり、



いつしか、少林寺には参加しなくなりました。








              ☆





              

              ☆







              ☆




 


それからしばらくして、






自分は友達にいかに少林寺が素晴らしいかを説き、








ついに、















「真・少林寺」









が結成されました。











メンバーは当然、全員小学生です。







そして、「真・少林寺」の目的は













スバリ!ヽ(`Д´)ノ


























ビニ本













だった。














正しくは「びにぼん」と読みます。




これは、今で言う「エロ本」 です。




では、なぜ「ビニ本」 なのか?








それは、その当時は結構規制が厳しかったので、




いわゆる「エロ本」などはビニール袋に入れられた状態で売られていることが多く、




未成年者が簡単には読めないようになっていた。








また、たぶんこっちの方がメインの理由だと思うのですが、




当時は国道などの大きな幹線道路沿いには、



















よくエロ本の自販機が設置されていた












のです。










お金を入れて欲しい商品のボタンを押すと、取り出し口にお目当てのエロ本が落っこちてくるのですが、



これが絶対ビニールに包まれているんです。






その理由はよくわかりませんですが、以上の理由により、






その当時、

















エロ本はビニ本と呼ぶのが常識だった










のです。












まぁ、本の呼び方はどうでもいいとして、そのような理由により、













お金さえあればたとえ小学生でもエロ本が買える









環境だったんですな。















そして、それこそが「真・少林寺」 の真の目的であった!













その頃はインターネットどころか携帯さえなかった時代です。



















テレビは一家に一台!ヽ(`Д´)ノ













が常識の時代ですから、思春期の悪がき共は自然、























ビニ本こそが我がバイブル!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:













となりました。















で、みんなでお小遣いを出し合って、ドキドキしながら「お宝」 を入手しては、










「おおー、すげーー!!」






などと言っていたのですが。










少林寺も回を重ねる毎にお宝の数も自然に増えていきます。




それまでは、いくつかある「秘密基地」 に隠していたのですが、




所詮は、








人目につきづらい屋外の場所






なので、お宝の隠し場所としては不安が残ります。




また、何より心配なのが雨などでお宝がぐしょぐしょになってしまう事です。



















コ・レ・ハ・マ・ズ・イ・ゾ



























Kマンは緊急幹部会を開いた。























真剣かつ慎重な会議の結果、お宝の隠し場所は






















学校
















となった。











この頃、自分達「少林寺」 の活動の一つとして







「がっしん」






というものがあった。








これは、










学校侵入探検









の略称である。









昼間、学校にいる間に任意の窓の鍵を何箇所か開けておき、夜になったら忍び込むのだ。




別に特に何をするというわけではないです。




ただ校内をブラブラしたり、かくれんぼや鬼ごっこをするだけなんですが。






人気の無い夜の校舎って、かーなーり!




スペシャルです。




ただみんなで歩いているだけでも、すごい楽しかったです。







当時のセキュリティーの甘さがあるからこそ出来たのですがね。










で、




夜、学校に忍び込んで普段使われていない教室にお宝を隠そう!





ということになりました。









夜の校舎は我が「真・少林寺」の、いわば縄張りみたいなものです。




無事お宝を隠すことができました。




 




            ☆





            ☆





            ☆








その後も「真・少林寺」は精力的に活動を続け、



新しい基地にせっせとお宝を溜めつつ、「がっしん」したりして遊んでいました。







そんな平和な日々を過ごしていた我々少林寺でしたが、



ある日、大事件が起こりました!























「やばい!お宝がみつかった!!」

















昼休みに教室で談笑していた自分らの下に凶報がもたされました!




















ぬわぁにぃぃぃぃぃぃぃぃ!!


























こ、これは、少林寺結成以来の大事件だ!!!
















即座にメンバー達と例の教室まで走ります。








すると、廊下の向こうから「五十嵐先生」が歩いてきました。









五十嵐先生は50歳くらいで、痩せ型で背が高く、




















しなびたらっきょう













みたいな人でした。













常に難しい顔をしているんですが、言動は物静かな感じだったと思います。









そして、その五十嵐先生の手には、、、、






















おお!俺達のお・た・か・ら・が、、、、












そうです。










五十嵐先生の手には、我々少林寺の秘宝がしっかりと握られていました。





























のぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!






























そ、それだけはやめてくれーーー!!






























いい子になるからぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!


























少林寺メンバー達の声にならない絶叫が響きます。







しかし、こうなっては我々には手も足も出ません。







ただただ黙って、歩み去っていく五十嵐先生の後ろ姿を見つめるだけでした。










こうして、「真・少林寺の財宝」は理不尽にも奪い去られる事となったのです。





















この事が直接の原因となったのかはよく憶えていませんが、





この後、全盛を極めた少林寺はいつの間にか解散となったのです。





















真・少林寺は滅びた















しかし、想いは残ります。

















アノヒホウサエウバワレナケレバ、、、
















誰がやったのかは知りません。











しかし、あの秘宝を奪い去った五十嵐先生は呪われる事になります。






そう、これが後の世で言われる





















真・少林寺の呪い事件













です。










そして続きます。






またねーノシ







              

          




追記










最近、ピグでペットを飼い始めました。




自分がいない時にはいじめてあげて下さい。



喜びます。













追記2






ライフで庭を









よしゆきバージョン








にしてみました。





よかったら見に来て下さい。














追記3.








コミュニティー、






「秘密倶楽部」






をつくりました。




よかったら、ご参加下さい。









ただし!






入会には資格が必要です。







その資格とは、、、、、






















勿論、秘密だじぇ!(≧▽≦)















ではー!








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野代君、まだ男色ですか?










みなさん、こんばんは。






最近、ブログ記事の影響ですかね?







自分の事を、







Kマンって天然なんだな






とか、






結構、おっちょこちょいな奴だ









などと思われているらしいですが。







はっきり言って、大きな間違いです。










リアルKマンは全てにおいて完璧かつ超クールな男です。








え?








そんなの信じられないって?









ふふふ、






















おう、上等だよ!ヽ(`Д´)ノ
















ならば、ここでリアルKマンがどんなにダンディで渋い男かを証明したいと思います。








                ☆






                ☆





                ☆













第1の卵





















連日の一人パスタ祭りにも飽きたので、また、うどんを食べる事にしました。






よくよくブログを読み返してみると、うどんの登場率が高いように思えますが、



人が思う程は食べてませんよ?



特に好きって訳でもないですし。



ただ、楽っていうのと、一袋3食入りだから結果的に連食になってしまうだけです。







時刻はもう真夜中、程良く酔った自分は気分よくお湯を沸かします。




そして、冷蔵庫から麺つゆを取り出します。











取り出します。














と、取り出すよ?



















ほ、本当に麺つゆを取りだすんだからね!?

























麺つゆ、ちゃんとあったよ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:






















ここで、















まだ麺つゆ買ってなかったのかよ!ヽ(`Д´)ノ













と思ったあなた!







Kマンは馬鹿じゃないんですよー。





ちゃんと学習能力だってあるんですー。




(意味が分からない方はこちら「真・焼うどん」  を御覧下さい。)









とってもかしこいKマンはどんぶりに麺つゆを注ぎました。





次に、あらかじめ刻んでおいたねぎの入った器を取り出す。





そして、取り出したねぎをまた冷蔵庫に仕舞った






え?






何故またねぎを仕舞ったのかって?


























だって、茶色なんだもん(ノ_・。)
















まぁ、それはしょうがない。








先ほど、「あらかじめ刻んでおいた」 と言ったが、







その「あらかじめ」 とは、「真・焼うどん」  の時だからな。







まぁ、つまり2週間くらい前のねぎだったりして、、、、、




















えへっ(≧▽≦)















まー、ねぎはいーさ、ねぎは。




この事は大体予想がついていたからな。





というより、あえて余り見ないようにしていたのだが、、、、。














「具なしの素うどん」 が基本の我が家のうどんにおいて、最大のお楽しみは卵である。








ここで、Kマン家における由緒正しいうどんの食し方をお教えしましょう。

(他の麺類でも可)







ただし!






誰にも言っちゃーいけないよ?









1.どんぶりに麺つゆを注ぐ。





2.ここで早くも生卵を投入!




3.やさしくそっと麺を入れる。





4.好きな物をトッピングし、一味をガンガンかける。





5.あとは、海中深く沈んだ卵を決して壊さないよう、麺その他を食べる。





6.最後に程よく熱々の卵さんをちゅるっと頂く。







以上だ。













と、ゆう事で、本日唯一にして最大のお楽しみである卵を冷蔵庫から取り出す。





自分はパックからいちいち卵を取り出して、扉のとこにある窪みに安置するようなことはしないので、





パックごと取り出す。





自分の超正確な記憶通り、卵が2個あった。







その卵を取り出そうとして手が止まった。





















むむむー?







ナンカヘンダゾ?
















何故か、卵の表面には細かいひびが入っていた。





さらによく見ると、白身っぽいのが染み出ているのだが、





すでに液体ではなく固体になっている。










こ、これは、、、、?




























たまご、凍っているどー!ヾ(。`Д´。)ノ






















どうやら、冷気口のまん前に置いてあったらしく、二つの卵は完全に凍っていた。






これでは、いくらKマンでも手も足も出ない。









結局その夜は、由緒正しい素うどんをいただいた、、、、、、。








             ☆





             ☆






             ☆












第2の卵





























今夜はぺペロンチーノだよー!☆ヾ(@^▽^@)ノ☆
















とゆーことで、いつもの様に程よく酔っている自分は大鍋にたっぷりのお湯を沸かしました。





最近の自分の傾向として、






「なんでもオムにしてしまう。」





というところがあるのですが、ペペチだけは何故か






半熟目玉焼きを上にトッピング







がお気に入りです。







この日は酔った勢いで、豪華に卵3個を使って目玉焼きを作っちゃいました。





で、この後ペペチの調理に入るのですが、ペペチも自分なり結構研究しているので、










それなりにこだわりの作り方があります。











でも、めんどくさいからズバっと割愛。ヽ(`Д´)ノ























はーい、ペペチ、もう出来たよ~('-^*)/











ます、出来上がったペペチをお皿に盛ります。




その上に、さっき作っておいた目玉焼をトッピングするのですが。




卵3個を使用した目玉焼きはそれなりに大きい。




そして、ちょっとオイリー。






フライ反しで慎重に持ち上げ、皿Aから皿Bに空中移送しますが、、、、、、























つるんっドキドキ





















愛しの目玉焼きは、綺麗に華麗に水平を保ったまま流しに落下していった。





























のぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!


























お、俺のラブリーがぁぁぁぁぁーーーーーー!!!!!
























しかも、普段よく使われる中央付近ではなく、ほぼ見捨てられている角っこのところに、、、。








つまり、
















イッツァ・デンジャラスゾーン??













さすがのKマンも、たっっっっっっぷりと5秒くらい固まってしまいました。















しかし。











だがしかーし。












Kマンは普段からただ無駄に酒を飲んでいるのではありません。















常に、胃をアルコール消毒しているのです!




















そして、


本日の消毒はもう十分だじぇーー!о(ж>▽<)y ☆













流しに落ちた目玉焼を素早く救助すると、出来立てペペチとドッキング!!









そして、








いったっだっきっまーーーーす!ヽ(゜▽、゜)ノ





















うーん、美味!

















         ☆






         ☆






         ☆














第3の卵
















この話は、「ピグライフ」 をやってない方には全然分からない話になってしまいます。











ごめんなさいm(_ _ )m










一応、そんなの全然しらないよー!





という方、特によしゆき君の為に、超簡単に説明しますと。





まぁ、自分が毎日やってるオンラインゲームがあるのですが。





定期的に「イベントクエスト」が配信されます。




その「イベントクエスト」を一定期間内にクリアーすると、限定アイテムがもらえます。




しかし、その内容が結構エグイです。





課金していれば然程でもないのですが、無課金ユーザーにとってはそこそこ高いハードルであります。






大体、2週間くらいの期間があるのですが、ある程度先読みしながら、



毎日こまめにやらないとクリアーは難しいところがあります。






でまぁ、今回の「メープルクエスト」 をなんとかクリアーすることができました。





今回の報酬は、庭に飾る「焚き火」のオブジェです。






さっそく庭に配置してほっこりと暖まっていたのですが、、、、。







翌日に予定されているメンテナンスでは、






「次のイベントに関して」の項目も含まれていたのを思い出したとってもかしこいKマンは、









今のうちに少ない素材を補充しておこう!









と思いつきました。













まじでかしこーーーい!o(^^o)(o^^)o















で、現在の所持品を確認する為、アイテムリストを開いてみると、、、、、、












あれ?












あれれれ?
























コレハイッタイナンデスカ・・・・




















そこには、




























金の卵が12個もあった!( ̄□ ̄;)




















金の卵とは、今回のクエストのキーアイテムの一つで1個を手に入れるのにもそれなりに





手間がかかるレアアイテムだ。










それが、12個も、、、、、。























これだけ揃えるのに2~3日かかるよ。(ノ_-。)

















つまり、それだけ手間が掛かるレアアイテムを余分に所持したまま気づかなかった、と言う事です。








まぁ、既にイベントはクリアーしたからいいのだが、なんかすっきりとしないぞ。








このもやもやした気持ちはドウスレバイイノダロウ?









で、一応、証拠写真を撮ってみた。













これだ!
















kmanの内緒話


       ↑


    金の卵×12個
          

      










よしゆき君、今夜の酒もほろ苦いです。





         ☆






         ☆







         ☆

          







以上が最近起きた「3つの卵事件」 のあらましです。







これでKマンが、天然とかおっちょこちょいではないとわかってもらえましたか?







わかってもらえましたよね!?









ええ!!?












これでもわからない!?
























アナタダイジョウブデスカ?



















それでは、またーノシ












追伸











おととい、庭の世話(ゲーム内の) をしているとライディーン がやってきました。





びくびくしながら様子をうかがっていると、どうやらまだなにも気づいていない様子だったのですが。








結局すべてばれてしまいました。





















「ごぉぉぉぉるぁぁぁぁぁ!!!」
























「お前、今日こっちこいやー!ヾ(。`Д´。)ノ」





















呼び出されてしまいました(ノ_・。)




















「はい、わかりました。4時に行きます。」











と約束をしましたが、とってもかしこいKマンは、























バックレました!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
























あごが怖くて酒が飲めるかー!ヽ(`Д´)ノ
















ちゃんちゃん♪











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