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六月大歌舞伎団観のお知らせ

みなさまゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?


久々の更新ですね、すこし早いですが6月の団体鑑賞+新歓のお知らせですビックリマーク



6月の団観は




6月20日(水)  新橋演舞場  11:00~開演


初代市川猿翁  三代目市川段四郎  五十回忌追善


六月大歌舞伎  昼の部



ですー(*^▽^*)


歌舞研のかたはよくご存じかもですが、この公演では


二代目 市川猿翁


四代目 市川猿之助


九代目 市川中車


のお三方の襲名披露が行われますよービックリマーク


昼の部はお芝居2つ+口上もあるのでとっても豪華な公演ですね音譜


そして五代目市川 團子さんの初舞台でもあるということで、なんというか、かなりボリューム感のある舞台になりそうです!笑


演目は以下公演詳細を見ていただけるとわかりますが、私は両方とも生で観たことがないので><


義経千本桜はたしか宙乗りがあるんですよねはてなマーク


どうなるのか楽しみです音譜




なお、6月の団観は新入生のかたにもぜひぜひ来てもらいたい!!



ので、このブログにたどりついてしまった新入生で、歌舞伎ちょっと観てみたいなぁ、20日まだ空いてる~なんて思っていたら、


ぜひぜひこちら→wsd.kabuki@gmail.com までご連絡ください(^∇^)一緒に見に行きましょ音譜



一応名前は早稲田歌舞伎研究会ですが、


他大生のかた、2年生以上のかたでも全然OKですっ!



というか、私も早稲田生ではないので……^q^



ではでは、お知らせでしたチョキ


以下公演詳細です~↓↓↓



新橋演舞場


初代 市川猿翁 三代目 市川段四郎 五十回忌追善

六月大歌舞伎

二代目 市川猿翁
四代目 市川猿之助 襲名披露
九代目 市川中車
    五代目 市川團子 初舞台


昼の部  午前11時開演

演目

一、小栗栖の長兵衛(おぐるすのちょうべえ)

二、口上(こうじょう)


三、義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)


さらに詳しくは公式HPをご覧くださいませ↓


http://www.kabuki-bito.jp/theaters/shinbashi/2012/06/post_43.html




3年 吉野

















後期納会!!


(納会…ってことでいいのか…?)


今年に入ってほとんど活動していないので、せめて春休みの間に集まりたいよねと言いつつ、ぐでぐでしているうちにこんな時期になってしまいましたが、今日(23日)久しぶりに飲み会をしましたカクテルグラス



早稲田大学歌舞伎研究会

26日で早稲田を卒業してしまう先輩3人+次4年生の現役2人+次3年生の新メンバー

で、かぶけん飲みという名の女子会ワンピース


今日は初めましての方がいたので、

・お互いの自己紹介

・学生がハマるきっかけとなる歌舞伎の要素(ビジュアル・衣裳・舞台装置etc...)

・芝居談義

・恋バナ←

などなど、ずいぶん色々話しました。笑

意外とこの組み合わせが揃うことってあまりなかったので、新鮮で面白かったです。

新メンバーの子は、つい昨日初対面の私と一緒に、国立劇場に初めて歌舞伎を観に行ったばかり。

飲み会の話をしたら、「かぶけんの人って面白そうですよね!!」と目を輝かせ、今日急遽参加してくれました。

変な人ばっかりだと思われなかったか心配です(^▽^;)笑

そして、かぶけんに入会してくれる運びとなったのです!!わーい!!




彼女のように、歌舞伎を今まで見たことがない、大学に入ってから見始めたという人もかぶけんに入会してくれています。

そして現役会員たちは、同世代だからこそ、学生におすすめの演目やポイントがわかるという面もあります。


「昔観に行ったのがつまらなくて寝た」

「難しくてよくわからない」

「一生のうちに1回くらいは見ておいたほうがいいかな」

「歌舞伎役者はモテるらしい」←


などなど、””というワードが少しでも引っかかったら、ぜひ一度歌舞伎研究会に参加してみてください!!

年中入会可能・他大でも何年生でもOK

ご連絡はこちらまで↓

手紙wsd.kabuki@gmail.com



…と、ちょっと新歓してみました。笑

来年度も早稲田大学歌舞伎研究会をよろしくお願いいたします。




2011年度幹事長

灰藤かおる




一年。

今日は国立劇場の三月の歌舞伎は休演日でした。

その国立で、東日本大震災の追悼式典が営まれました。



昨年の3月11日。


自然の猛威の前に、文化はなすすべがありませんでした。

国立の劇場はみな閉まり、歌舞伎などの公演は中止に。

中止にならなかったところも含め、長いこと、歌舞伎や演劇の客席はがらがらでした。


以前テレビで中村屋のドキュメンタリーを見た時、役者さん達は苦しみ悩みながら舞台に立ち続けていたと知りました。

自分たちが芝居なんかやっている場合なのか。他にできることがあるんじゃないのか。

それでも彼らは、「今の自分たちにできることは、舞台に立つことだ」と決めて公演を続けていたのだそうです。



生活に直結しない文化は、時に無力です。

しかし、生活に直結しないからこその力もあると思います。

人間としての最低限の生活に+αの部分がくっついて初めて、人は笑ったり泣いたりできるのではないかと思います。

少しずつでも、人々に文化を受け入れる余裕ができることが、復興の一つの兆しになればいいなと願っています。



まだ一年。もう一年。

ここで区切ることなく、私たちにできることを積み重ねていくことが大切だと思います。



被災地の一日も早い復興をお祈りします。




灰藤