長い年末年始の連休は
私の心に何をもたらしたのか
連休終了が近づくにつれて
私の心拍は余韻を持つようになり
私の鼓膜は薄さも厚さも失い
私の目は焦点が合わず
しまいには
私の足は立ち上がる力を忘れてしまった
冷たい床で何時間も横たわり
なんとか動けるようになってから薬を飲んだが
20時間近く眠り続けた
新年も頑張ろうと意気込んでいた矢先
突然パニック発作が顔を出す
仕事はまた休んでしまった
家族が毎日、様子を見に来てくれた
2024年は
比較的元気に過ごせていて
やり遂げた夢もあった
だからもう大丈夫だと
心のどこかで思っていたんだろう
でも
わたしはこの病気と
付き合っていかなければならない
付き合っていかなければならないのだ
負けてたまるか
生きてやる
歩いてやる
笑ってやる
叶えてやる
そう口に出しながら
心に留め止めなく溢れる不安と焦燥と絶望に
何とか抗う
わたしは大丈夫
ひとりじゃないって知っているから
この病気も
敵じゃないって思ってるから
諦めない
諦めない
幸せに生き続けるから
