D★のブログ(NARUTO) -42ページ目

NARUTOと我愛羅と闘い「終末の谷の決闘」


ジャンプ内容含みますので。

JFすごい詳細なレポは読んだので落ち着きました(笑)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて、タイトル本題。

いつも以上に長い&まとまりなんかありません(滝汗

まぁ興味ありそうな方、読んでくれたら嬉しいです。

・・・・・・・・・ ・・・・・

えっとまず…

我愛羅が連隊長になった時に思ったことは、


516「我愛羅の演説」


の感想で ある程度は書いたんです。

ええ、それはそれは熱く(笑)

だけどもっと、深くここは掘り下げないとずっと気が済まなかったと言いますか。

文にまとまりなんかないですよ、いつものことです(笑)

我愛羅の「心を声にした叫びの演説」

彼のナルトスキーな一面に過剰反応起こすのはちょっと置いといてだね、、
あと、ビーに一言も触れなかったのは「描写省略」ということにしておいて。(笑)

我愛羅の演説は素晴らしかった。

だけどその我愛羅の言葉はかつてサスケの心には届かなかった。
別に届く必要はないのですが、 なぜ届かなかったんだろう?
と考えたんです。。。

届くはずがない。

ソレができるのはナルトしかいない。。。

と分かったんじゃないかと。

だから我愛羅も「お前ならどうした」てなる

かつてナルトが自分にしてくれたことを
自分(我愛羅)はできてないんだ。

じゃ、なぜ我愛羅はサスケを救ってやれないんだろう。
我愛羅にはサスケの闇が見えたんだと思う。

自分じゃ、救えないと分かったんだよね、きっと。
サスケに必要なのはナルト。ナルトしかいない。
それを分かってやれるのも、我愛羅しかいない。


そこは我愛羅も戸惑ってると思う。
本気さが、ナルトに対するそれと、違うんだよ。
それが、
「ナルト…お前なら、どうした」のあらわれ。

我愛羅も、大切なものと闘ってるんです。


ナルトからみて長門(ペイン)はあのときヒナタを殺してたし、自来也だって。
紛れもなく、長門に対面したとき、「敵」だった。

でも、長門という敵を目の前にして、やはり殺せなかった。
あのシーン、心に焼き付いています。

諦めないで 平和をつかんでみせると誓ったから。

・・・・・・

我愛羅にとって状況は同じ。
同じ闇を抱えた敵(サスケ)。

涙が片目だったことに思ったことも516で書いたんで省略。

で、今回言いたいことは、

ナルトは戦争を望んじゃいないのになぜ、


連合軍つくってこれから戦争なのか。

戦争大連隊 連隊長 が

わざわざ
我愛羅 なのか。

ナルトは
「友のために、闘いをやめたい」んです。

でも人柱力守るために戦争になっちゃってる。

ここは、連隊長
我愛羅が、どんな「守るための闘い」をするのか、

すっごいすっごい興味深いです。



じゃ、戦うって一体なんなのか。

NARUTOの登場人物はみんな、大切なもののために戦ってる。

前から言ってるんですが、
少年誌・NARUTOに、自分の価値観の完璧を求めても報われないのは分かってる。
例は色々あるけど、 例えば…、、
ナルトの親子関係とか、NARUTO世界の恋愛事情とか…。

週刊少年ジャンプというものの

「雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。すべての掲載作品のテーマにこの要素(を意味するもの)を最低1つは必ず入れることが編集方針になっている」(wiki)
とかあと、「アンケート至上主義」という背景も無関係、とは言えないでしょう。

少年誌なのに

『戦争反対』描くのは向かないと思うんです。

「立ち向かっていく勇気」をテーマに置き、
バトルにワクワクするんだから。


でもNARUTOは、戦争反対的立場でしょ。

自来也とナルトの師弟関係とか、尾獣のことから、もう理解できますよね。



なんで、ナルトにしか、出来ないのか。
考えても、それはやっぱ主人公だから(爆笑)
wwwwwwwwww
や、真面目に考えてもね、ナルトって特別だから。
というのは、

NARUTOでは、「陰陽五行思想」・表裏一体があります。

これも 490「九尾の真実!!」 
で書いた。

ナルトは愛によって強化されてるわけ。

それはもう、ミナトとクシナのEPで立証済。

サスケは、逆。

イタチによる「闇強化」ですよ。

これはきっともの凄く、重大な理由があると思ってます。

イタチさんは、もっともっと「先を見据えて」いたんだな、、、と。



話が前後しますけど、、

闘うことは反対なのに、NARUTOは闘います。

それは、

「終末の谷の決闘」

が『NARUTO-ナルト-』の「すべての始まり!!」 ではないかと。


やっぱりNARUTOの原点であり、

お互い正々堂々と存在そのものを懸けた闘い
なんですね。

サスケとナルトの闘いもそうだし、
43巻399:「すべての始まり!!」の回での千手柱間とうちはマダラは…

この漫画が、素晴しいって私がいつも振り返る、原点。


・・・・・・・・・・・・・・・・

言いたいことの半分も書けてない気がするけど…
個人的意見なので手(パー)



以上です~読んでくれた方、ありがとうヾ(´∀`*)/



拍手、ほんっとにいつもたくさんたくさん、ありがとうございます!!!


ものすご--く励みになっています!!


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個別にお返事できないのが申し訳ないのですが、もう本当に私の活力源になっております。


全てのメッセージ、嬉しく読んでます。


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WJ2010 『D★的ツボ台詞』



名シーン、というよりは
個人的にツボった、て感じの台詞です。
思いつくだけテキトウに。

2010/1月~ってだいたい 476~今の520くらいまで。


「これが眼で語る戦いだ うちはを…なめるな」
のんたんヴォイス聞いたら漏らすなハート

「兄さん…まずは一人目だ…」
「…じゃあな…」


「復讐にとりつかれるな!!」 「アハハハハ」
↑この2つはセットw


「…視界が…!!」

「止めておけカカシ そんな術はオレには効かない」

「しっくりきている…」


「潜入ミッション」 (なんかワクワクするwww


「木遁 樹海降誕!!」
(なんで今このタイミングでこんな重要な術を?と思った。)

「欲しいィ」 (ここ言ってる友人が多いww)

「オレは最高に冷静だ」

「昼虎」ヒルドラ
朝孔雀に続き、夜は絶対「夜チョメチョメ」じゃないか?と思ったwwww


「サスケはオレが犯る」←字が違いますけどねww


「俺たちは魚じゃない」


「暁 は弥彦の作った組織 この衣にある赤き雲は ここ雨隠れに 血の雨を降らせた戦争の象徴…!」

「手土産がかなり違うようだが?」

「もやしヤロー」
(すっごい的を得た呼び名!高ビシャで超余裕な態度で、見た目大蛇丸なんだけど、内面がモヤシ疑惑wwwww


「だからもう死んでんだよ旦那もオイラも…うん」

「ウォラァ!!」  個人的に大賞。


こんな感じでしょうか。


あーー
やっぱりNARUTOは面白い。


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拍手いつもたくさんたくさん、ほんとにありがとうございます!!!



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ネタバレ NARUTO 520 感想



520「穢土転生の秘密」


腐女子が書いてるただの個人的感想文です


怖ぇええェェェエエええええ!!!!!

!!!!!!!!!!!!!!!!

どこのホラーですかぃなと思ってしまった。

穢土転生コワイ!!!!!!!!!!!!!!

フーとトルネが何てことに!!!!!!!!!

えええ

エエエエええええェェぇぇぇぇ!!!!?????

生贄のほうって、そうか殺される前にというかイキナリゾンビになっちゃうようなもんなのね…

トビがカブト見て『コイツ、相当病んでやがる…』とか思わないのかなぁ(笑)

トルネを殺して→生きた人間(フー)を生贄にトルネが復活…


簡単なことなのにややこしいわ!

ここのシーンだけ何度見直したか!(笑)


しかし、

ゴキッ


はビックリというより…
トビってほんと誰だか分からなくなってきた。
ワタシは、サスケにイタチの真実を語る、あのうさんくさい(笑)トビの精神体は、うちはマダラであって欲しいなと思うんですが、

「九尾事件のトビ」と、このゴキッのトビは残虐なので同じだと思うな。ロン毛ね。


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  エドテン新事実  


穢土転生するには、やはり一定量の肉体(DNA)が必要と。
なのでカブトは今回のエドテンメンバーの遺体集めにいそしんだことになるんだが…
デイダラは大変だよね。
あと、自来也は遺体回収されてなかったのね。
それから瞳術もそのまま使える、と。


●うちはシスイの死体はどこにもない 
キタよキタよ、、、何気ない爆弾発言が!!!
時系列ちゃんと理解しようと思ったら、「トビだけ年表」が必要です。


●さて、ビーと八尾の尾獣化はとてもカッコいいですが、
ナルトってどうなんだろう。
ワタシは、ナルトの今までの「ウオオオ」な九尾化は、アレからハマったくらいに大好きなんですが、
完全尾獣化っていったらやっぱキャラとして…主人公はあのチリチリがカッコいいよね。
「ココココン」はそういう意味で神的表現だわアレ。
このココココンってナルトそのものじゃない?www
さすが斉史!

●ナルトの記憶に新しい修行や、ミナト・クシナの熱いエピソード後に、

「何故だかドでかい難関をクリアした感、持てなかった」んです、ワタシ。
それは…
手に入れたのは九尾のチャクラだけだったからだな…と、痛感。
尾獣化出来なかったから。
となると、
「九尾と本当に仲良く」なるには余程な難関があるんじゃないの、と構えてしまいそうだけどそうでもない予感もするのかコレ…?

じゃ、結局「九尾のコントロール」てなんだったの!!??

あのエピソードでは、どちらかというと精神面で九尾を克服したと思いたいところなんですけどねェ。


●カブト
について思うところは、
514「カブトの目論見」感想 で、ちょこっと書いたんです。
歪んでるなぁ…!!!
今回、彼の死相が見えちゃった気がしたよ…
もしくは、ラスボス近くまでいるかな。

カブトは平然と残酷なことが出来、罪悪感は微塵もないね。
どんどんエスカレートしてるだろう。

彼は「意地悪」してるんですよ。

ところで最近

『リスク』

という言葉がキーワードのごとく何度も出てますが。
これは注目だな。
それに、エドテンはリスクがない、ってカブトは言うけど、
むしろ…
暴走したらカブトにはどうにもできないってことなんじゃない?
コントロール不可になって、成仏もしなければ……


●「白黒チャクラ」の説明はやっぱはぐらかされました(笑)

●再不斬さん…て、、、やっぱ…もっと…細マッチョじゃなかったっけ?
wwwwwwwwww
エドテン後、普通のマッチョぽいのは気のせいではないらしいww??

●「細けー事は気にしてらんねー」が、個人的に今、もの凄く心にクリーンヒット。
ほんと、過敏すぎる反応は参っちゃうんだよ、、分かるわ気持ち。

●表紙&扉絵&人気投票ですね~。ワタシは勿論サスケに入れますよん。
オモイとかミナトがどの辺に来るか楽しみ。一位は誰か。

扉のナルトの形態がかなり進んでる感じ。
線が全体的に延びてる。肩なんて半分じゃなくて完全に丸だし。足の甲までいってるね。

--------------

以上でっす☆
読んでくれた方、ありがとうヾ(´∀`*)/



たまに描く絵板日記   も良かったら読んでね!!!




いつも拍手をたくさんたくさん、嬉しいです!!

ほんとにありがとうございます!!

連打もありがとうございます!!!

ひと言メッセージも嬉しいです!!!

個別にお返事が出来ない状況で申し訳ないです!!!

全てのメッセージ、嬉しくありがたく読んでます。








ネタバレ NARUTO 519 感想


519「尾獣玉」


腐女子が書いてるただの個人的感想文です


ボロボロボロ…ってなっていくページの旦那が。。。。
カッコいい…泣き顔泣き顔泣き顔泣き顔

表情良すぎてワタシもうもうもうもうダメですぅ斉史~

平常心保てません呼び捨て許せ!!
コマ3つどれもカッコいい…。
表情見たこと無い人間うぅぅぅ!!!!


これ、カンクロウも嬉しいだろうな。
サソリが「カンクロウ…」と言うところが好きです。

あー!!!!!!!!

もうこのアングルたまらんんんん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

漏らす…!!!!!!!

マジ漏らす!!!!!!!!!!!


あと、タメ口ではあるけど、

サソリを敬ってるのが終始一貫して感じられる

のでカンクロウって成長したなと思う。

奇襲部隊同士始まってからの「……」な沈黙には、とても奥深さ・カンクロウの人間性が詰まってると感じます。


それにこの、一部のころとは違う、カンクロウのオーラを描ける岸モっさんがやはり凄いわ。
修行を重ねて、色々経験して彼なりに成長した感じがもの凄く伝わるんだもの!!!!!!
どれだけサソリが好きハートなのかも…!!!wwwwwww
wwwwwwwww

どんだけサソリスキーなのカンクロウ!!!!!!!!

守るものがあるとこうなるのかなぁ?
イタチもカンクロウも、兄ちゃんだし。


サソリの旦那が成り下がってるどころか、
憧れの人として描かれて終わっているのでホッとしました。


デイ 『!!?おい!サソリの旦那ア!!』
ってここは絶対アニメで泣くわ!!!!
別れのシーン前はなかったもんなー。

マサーシってばとことんドSなんだから…。
芸術コンビ、公式にしておいて、最後はスルーって…

放ったらかしじゃないの!!!


……(泣 …大泣…

でもサソリらしいんだよね。これ。


デイダラ、エドテンしてまでもグレるわ。

どうかサイトさまで愛でられて下さい。



さてデイダラさんの美学は一体誰によって…、どのように報われるのだろう。

まさか…

カンクロウのサソリ傀儡を爆破させるとかww

wwwwwwwwwwwwwwww




『そこに宿る魂を受け継ぐ後世の操演者いてこそな!』

ここで、両親のことに触れてくれてよかった。
ずっと、里に捨ててきた状態のまま『今さらそんなので何しようってんだ』で終わってたし。
あの二体(両親)から目をそむけたままだったんだな。
そしてそれこそが、チヨ&サクラ戦の敗因だったんだと思う。


サソリが最初に作った傀儡、両親。
大切にしたかったんだ泣き顔泣き顔泣き顔泣き顔


先週号で“根”についてチラッと語ったサソリから思ったことは…。
ああ、そこがサソリの弱点(敗因)だったんだな、と。



いや、ほんと、誰かが言ってたらしいんだけど、、

「こんな事になるなら今更再登場しない方がよかった…とも思えてくる」

…っていうの?

分かるよ!!!!激しく分かる。

だけども、このエピソードでサソリがいかに本物の傀儡師、芸術家だったのか

よぉ~く分かって、鳥肌が立ったのワタシは。



トマトトマトこの「穢土転生」って何なのか。
人の本当の強さを教えてくれてるんだろうか。
このままだと、カブチ丸はいい仕事してることに…www


魂が成仏しきれなくて彷徨ってたものだけを呼び出せる、というわけじゃない…と思うのだ。

なぜかといえば…
大蛇丸は初代と二代目を呼び出してたし、今回、チヨや長門・イタチもいる。

もう見てたら分かるけど、カブト版穢土転生の強さはたいした事ないよね…??

量産の操作側の問題なのか、カブトの思惑通りなのかは分からない。
だけども
カブチ丸『感情を残せば敵の乱れが生じる そこ を突く』と言ってたわりに
使えない手練れたちだことwwww


それにイタチ・チヨ・長門あたりの、穢土転生での見せ場、
どう来るのか興味深々ですよね。


トマトトマトカブトとトビの目論見あい…?

この面白い二人(笑)、
どちらが一枚うわてか見ものですよね。
今はカブトのほうが余裕に見えるけど。


カブト「大体の感じは分かった」


でまた流れが変わるだろうな。
今までは様子見だったぽいからさ。

カブトが本気出したらヤヴァい、私、ホれたらどうしよう(えっ
どちらかがどちらかの非道さにドン引きしてたら面白いと思いますケドwwww


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トマトトマト「尾獣玉」

さてさてさてさて

よくわからない尾獣の修行の最終段階。
人柱力でも尾獣化して初めて使える技、
「尾獣玉」。

白黒とか2対8とかもう頭プスプス。

ビー回想のミナトがイケメンすぎて頭が回らない

とかいういい訳はダメすか?wwww


螺旋丸と尾獣玉がソックリで…ていうか偶然ってことになってるけど
尾獣玉作るためだったのかよ!!!!!!!!!!
ミナトはこの回想の前にすでにビーの尾獣玉を見てから、螺旋丸思いついたのかな?


尾獣玉と須佐能乎かぁ~。

いや、サスケはまだ新術あるかもしんないね。

岸モっさんは、とりあえずナルト九尾化はしない方針固めてるのかな?
それとも修行後できるのか?
なんとなくこのチリチリが
ナルト最終形態な気もしますね。
しっぽがぶわあぁくらいはあっても良かったと思うのに(笑)


●カカシメインは…知らぬ間に…アレ?なまま昨年度号は終わっていた…


●次週、巻頭カラーで第7回キャラクター人気投票!!!!!!!!

もしもサスケが1位で芸コンがベストテン入りしたら…
ひゃっほう記念絵茶会開きます!!!!!!!!!

●ジャンフェススーパーステージ当選されたお友達が続出です。

岸モっさんが何言うか楽しみでなりません><

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以上です~読んでくれた方、ありがとうヾ(´∀`*)/



拍手いつもたくさんたくさん、ほんとにありがとうございます!!!


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毎回のようにメッセージ下さる方々も本当に嬉しいです。


個別にお返事できないのが申し訳ないのですが、もう本当に私の活力源になっております。


全てのメッセージ、嬉しく読んでます。


twitterとmixiにも生息中ですのでそちらからコンタクト取っていただいてもヨロコビますデス笑



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ネタバレ NARUTO 518 感想


518「奇襲部隊の攻防!!」

腐女子が書いてるただの個人的感想文です






旦那ああぁああぁぁぁぁ!!!!

旦那あ…泣き顔泣き顔泣き顔泣き顔

あぁー私は感動した!
いや、これからかもだけど感動したよ!
他の人はどうなんかな?サソリ・暁スキーさん。
私は鳥肌たったんだ!!!!!!

あー、、
カンクロウ、サソリが好きなんだなぁやっぱ!!!!!

カンクロウの傀儡にサソリらしきものがあった初登場の時、
賛否両論あったけど、私はとても喜んだ。
岸モっさんが、サソリのこと大事にこの先描いてくれそうな予感が、期待が少しでも持てたから。

  サソリ  


サソリは登場回数も少ないだけにナゾだらけ。
「明らかではない」ことが多すぎるんだ。
ほんとに大好きなキャラなのに、「暁外伝」でも出してくれない限り、もう語られることはないと思ってた。
なので嬉しい。

まずは『イザコザ以来』
チヨ&サクラの時、人傀儡の姿で戦いますが「自身が暁に参入する際にあったイザコザ以来」というもの。
天才傀儡師の彼が里を抜け、暁に所属することになった理由がナゾのまま。

サソリが歪んだ原因。
チヨ発言からすると、
「ワシら砂隠れの悪しき風習と教え」…砂隠れの里の体質にあるという。
そして重要なのは幼い頃、に両親が死んだこと。
サソリの父親を殺したのは「木ノ葉の白い牙」つまりカカシの父、サクモ。

「悪しき風習と教え」と三代目風影(四代目風影も含む)の因果関係も未だ不明。

幼いサソリは肉親のぬくもりを求め…両親にもう一度抱きしめて欲しかった。

回想シーンでは、両親の傀儡を操り、抱かれている時に糸が切れます。
このときサソリの中でも何かが切れ、歪んだようにも思える。

そして満たされない心のままのサソリは里を捨てた。
その後に「暁」に加入する。


サソリは、その最期に、チヨの愛情を受け入れた、と感じてました。

274話で『…くだらねぇ…』と言うんだけど…。

チヨが自分の命と引き換えてでも、サソリの願いをかなえてやりたかった想いは届いたと思うんですよね。

だからこそ、

あの最後の戦いで、チヨへの攻撃を一瞬ためらった。
…抱きしめるかのように「核」を貫いたのは両親。
チヨの想いを受けて、いっぱいとはいかなくても幾らかは満たされた最期だったと、私は感じてた。

だけど穢土転生された。

「魂がこの世に縛られてる限り何度も復活できる」とデイが言ってるので
この「心残り」は…
芸術に、まだ悟りを開いてなかったんかな。
「天才傀儡師」としての、本当のほこり。
サソリが報われて解き放たれるという期待をしてもいいのでしょうか。
エドテン対抗策の示唆もちょこっとあったことだし。


そこで…
この一連の穢土転生騒ぎの始まりから、ずっと感じていたサソリに関する違和感。
サソリって…こういう感じだっけ?みたいな。(見た目だけじゃなく)

サソリが完全に満たされることはないと思うので暁であることに違いはないと思う。
だから連合軍側に寝返る…?とも思えない。

だけど…。
確かにエドテンされたその身体を「のぞんだ体」というのが解せん。

そりゃカンクロウの説教を眼閉じて聞いて、

「ゲス」言われる罠!

サソリにとっての芸術は「永く後々まで残ってゆく永久の美」。
サソリが造った「朽ちることのない魂」が宿っている傀儡をカンクロウは分かっているんだね。
心があったからこそ、強かったんだ、と。
受け継がれゆくもの。


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ところでやっぱサソリのカッコよさパねェです!!!!
(色々省略してるけど)


クローバー「やってみろ」
サイ、怒ったぁああぁ!!!!!!!!!!!
カッコいいよ。ドキっとした。
コレ、ガンたれブチ切れナルトに匹敵する迫力。

クローバー「感情を殺す」というのは、強さでもなんでもなく、ただ現実を拒否し、逃げているだけ。
そんな忍は本当に強いとは言えない。
サイとシン兄さんはそんな伏線があったのかな。


クローバーオモイくん優しい。師匠譲りな優しさ感じる。
雷遁、使えるみたい。チャクラ流し出来たら面白いのにな。
デイダラさんピンチ。

クローバーそしてデイダラは遊んでる(楽しんでる)と思う。笑。
今のままじゃ『斉史公式芸術コンビ』弱すぎるよ!!!!
暴れてくれ。。。。。ムリかな
あーもうデイダラさんが浮かばれるには爆発しかないのか…
可愛いヤツめwwwww

クローバーサソリ「オレのクグツか」と意外とアッサリな反応。
いや…明らかに動揺してるはずなんだけどなぁ…笑
ちょっとだけ文句言っていい?
「…くだらねぇ…」はあの31巻の、あれポッキリでいいです。

 …「お前、ニヤついてオレの身体回収しただろ…?」とは言ってくれないかww

クローバーエドテンされてない人たちの疑問がちょっと解けちゃいましたね。
成仏してるんだ。
確かに。自来也も鬼鮫やサクモも。


クローバー今週の名言カン兄「ウォラァ!!」

砂、我愛羅とカン兄カッコいいの続くね。

あとはこの二人の暴走をテマ姐さんが喝!入れてくれんのかしらw
あ、我愛羅といえば…先週書き忘れてたこと。

我愛羅の演説は素晴らしかったデス。
だけどその我愛羅の言葉はかつてサスケの心には…届かなかった。
まぁ必ずしも届く必要はないと思うけど、そこは我愛羅も戸惑ってると思う。
本気さが、ナルトに対するそれと、違うんだよ。
それが、
「ナルト…お前なら、どうした」のあらわれ。
これはナルトとキラビを守る戦争。
細かいこと言うと、
隊長我愛羅の口からビーについての説明は「描写省略」したということにしてくれますか、岸モっさん。
まさか、触れなかったなんてことは…ゲフン


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以上ですヾ(´∀`*)/
読んでくれたかた、ありがとう。



ンマーッ、、いつも拍手をたくさんたくさん、ほんとにありがとうございます!!!

すっごく励みになっています!!

ほんとに自己満足なただの書きなぐりなので読んでくれるだけでも嬉しい。

ひと言あったら喜びます!!!

個別にお返事が出来ない状況ですが、ありがとうございます!!!

全てのメッセージ、嬉しく読んでます。


たまに描く絵板日記   も良かったら読んでね!!!