NARUTOと我愛羅と闘い「終末の谷の決闘」 | D★のブログ(NARUTO)

NARUTOと我愛羅と闘い「終末の谷の決闘」


ジャンプ内容含みますので。

JFすごい詳細なレポは読んだので落ち着きました(笑)


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さて、タイトル本題。

いつも以上に長い&まとまりなんかありません(滝汗

まぁ興味ありそうな方、読んでくれたら嬉しいです。

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えっとまず…

我愛羅が連隊長になった時に思ったことは、


516「我愛羅の演説」


の感想で ある程度は書いたんです。

ええ、それはそれは熱く(笑)

だけどもっと、深くここは掘り下げないとずっと気が済まなかったと言いますか。

文にまとまりなんかないですよ、いつものことです(笑)

我愛羅の「心を声にした叫びの演説」

彼のナルトスキーな一面に過剰反応起こすのはちょっと置いといてだね、、
あと、ビーに一言も触れなかったのは「描写省略」ということにしておいて。(笑)

我愛羅の演説は素晴らしかった。

だけどその我愛羅の言葉はかつてサスケの心には届かなかった。
別に届く必要はないのですが、 なぜ届かなかったんだろう?
と考えたんです。。。

届くはずがない。

ソレができるのはナルトしかいない。。。

と分かったんじゃないかと。

だから我愛羅も「お前ならどうした」てなる

かつてナルトが自分にしてくれたことを
自分(我愛羅)はできてないんだ。

じゃ、なぜ我愛羅はサスケを救ってやれないんだろう。
我愛羅にはサスケの闇が見えたんだと思う。

自分じゃ、救えないと分かったんだよね、きっと。
サスケに必要なのはナルト。ナルトしかいない。
それを分かってやれるのも、我愛羅しかいない。


そこは我愛羅も戸惑ってると思う。
本気さが、ナルトに対するそれと、違うんだよ。
それが、
「ナルト…お前なら、どうした」のあらわれ。

我愛羅も、大切なものと闘ってるんです。


ナルトからみて長門(ペイン)はあのときヒナタを殺してたし、自来也だって。
紛れもなく、長門に対面したとき、「敵」だった。

でも、長門という敵を目の前にして、やはり殺せなかった。
あのシーン、心に焼き付いています。

諦めないで 平和をつかんでみせると誓ったから。

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我愛羅にとって状況は同じ。
同じ闇を抱えた敵(サスケ)。

涙が片目だったことに思ったことも516で書いたんで省略。

で、今回言いたいことは、

ナルトは戦争を望んじゃいないのになぜ、


連合軍つくってこれから戦争なのか。

戦争大連隊 連隊長 が

わざわざ
我愛羅 なのか。

ナルトは
「友のために、闘いをやめたい」んです。

でも人柱力守るために戦争になっちゃってる。

ここは、連隊長
我愛羅が、どんな「守るための闘い」をするのか、

すっごいすっごい興味深いです。



じゃ、戦うって一体なんなのか。

NARUTOの登場人物はみんな、大切なもののために戦ってる。

前から言ってるんですが、
少年誌・NARUTOに、自分の価値観の完璧を求めても報われないのは分かってる。
例は色々あるけど、 例えば…、、
ナルトの親子関係とか、NARUTO世界の恋愛事情とか…。

週刊少年ジャンプというものの

「雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。すべての掲載作品のテーマにこの要素(を意味するもの)を最低1つは必ず入れることが編集方針になっている」(wiki)
とかあと、「アンケート至上主義」という背景も無関係、とは言えないでしょう。

少年誌なのに

『戦争反対』描くのは向かないと思うんです。

「立ち向かっていく勇気」をテーマに置き、
バトルにワクワクするんだから。


でもNARUTOは、戦争反対的立場でしょ。

自来也とナルトの師弟関係とか、尾獣のことから、もう理解できますよね。



なんで、ナルトにしか、出来ないのか。
考えても、それはやっぱ主人公だから(爆笑)
wwwwwwwwww
や、真面目に考えてもね、ナルトって特別だから。
というのは、

NARUTOでは、「陰陽五行思想」・表裏一体があります。

これも 490「九尾の真実!!」 
で書いた。

ナルトは愛によって強化されてるわけ。

それはもう、ミナトとクシナのEPで立証済。

サスケは、逆。

イタチによる「闇強化」ですよ。

これはきっともの凄く、重大な理由があると思ってます。

イタチさんは、もっともっと「先を見据えて」いたんだな、、、と。



話が前後しますけど、、

闘うことは反対なのに、NARUTOは闘います。

それは、

「終末の谷の決闘」

が『NARUTO-ナルト-』の「すべての始まり!!」 ではないかと。


やっぱりNARUTOの原点であり、

お互い正々堂々と存在そのものを懸けた闘い
なんですね。

サスケとナルトの闘いもそうだし、
43巻399:「すべての始まり!!」の回での千手柱間とうちはマダラは…

この漫画が、素晴しいって私がいつも振り返る、原点。


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言いたいことの半分も書けてない気がするけど…
個人的意見なので手(パー)



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