何と言葉をかけていいかわからない時 | ワタナベ薫オフィシャルブログ「美人になる方法」Powered by Ameba

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女性としての人生を精一杯に楽しみ美人になるために、容姿だけでなく、内面・言葉・立ち居振る舞い・ファッション・健康など、真の美を追求します。トータルバランスでの美をモットーに美意識改革を目指します。毎日感謝を忘れずに周りから愛される美人になりましょう!


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時々、私達は身近な大切な人、

友人、中には家族にでさえ

何と言葉をかけていいか

わからない時があります。

 

 

さらには、相手に何か

重大なことが起きたときや、

悲しいことが起きた時、

苦しい目に遭っている

そんなときに、なんて声を

かけたらよいかわからないものです。

 

 

 

「わかるわかる」もアドバイスもいらない

 

 

そして、自分がその状態に

なっているわけでもないし、

同じ経験をしたとしても

背景がまた違うので、

わかったふうな口調で慰めても

相手に通じるかどうかさえ

わからないのです。

 

 

特に、「わかるわかる私もね、

同じ経験があるからすごくわかるの」

という言葉は、気をつけたいものです。

 

 

相手との関係が深く、

信頼関係にある人なら

その言葉も響くものですが、

そうでもない相手に「わかるわかる」と

言ったり、または相手が辛い

思いをしているのに、初っ端から

アドバイスをしたりなど、

相手の気持を汲み取る前に

すべきことではありません。

 

 

背景が違う限り、

同じ経験、同じ感じ方、

というものは存在しませんので。

 

 

お相手が、身近な人や

ペットの死に直面して

悲しんでる人に「大往生ですね!」

・・・と言われましても・・・

 

 

なんて言ったら良いかわからない時は、

黙っていたほうがまだいいのです。

 

 

それでも、心のままに、

「なんて声を掛けたらよいか

ふさわしい言葉が見当たりません」

と、正直にそれを伝えるだけでも

お相手は、関心を払ってもらった、

と感じることでしょう。

 

 

随分、前のことですが、

震災の後頃だったかな・・・

なので8年前のこと、読者さんから

メールが届きました。

 

 

 

相手にどうして欲しいか聞く

 

 

家族以上に仲良くしていた

大親友が末期になり、

どう接したらいいか

わからなかったそうです。

 

 

当ブログを読んで、

ニュートラルな対応、と言うのを知り、

そして、彼女に「どう接して欲しい?

どうされるのが一番いい?」

彼女に聞き、彼女の言われる通りに

そう接するようにしたそうです。

 

 

がんと闘う彼女にがんばれ!とも、

がんばらないでともいえず、

ニュートラルに接していたそうです。

 

 

末期の彼女は、

「家族からの愛が重すぎて辛い」

と言っていたのに対して、

「あなたの愛が一番いい」、

と言っていたそうです。

 

 

もしかして、その末期の方の家族は

死なないでとか、置いていかないでと

言っていたかもしれず、

別の人たちはたぶん、

元気付けようと妙に明るく振舞ったり・・・

 

 

もちろんどれも動機がいいのですが、

それでも、死に向かっている人は

すべての点で敏感にもなっています。

ましてやまだ天国に行くのには

とてもお若いのです。

 

 

それで、その友達は、

いつも同じ感じにニュートラルに

接していたそうです。

 

 

つまり、今日の要点ですが、

なんて言っていいかわからない時の

もうひとつの方法は、

 

 

相手に聞く

 

 

というものです。

何て言って欲しい?

どう接して欲しい?

・・・です。

 

 

コーチングのコーチは特に、

ニュートラルさが求められます。

もちろん、相手が喜んでいるときは

共に喜びますが、しかし、

そういうときばかりではありません。

 

 

コーチングの期間の中には、

クライアントが

 

 

相手がかなり落ち込んでいるとき

ネガティブな感情を持っているとき

相手が過敏になっているとき

 

 

そんな時もあります。

そして、ただただとりとめなく

クライアントが話をすることも

ありますが、そんな時に

1つ質問をすることもあります。

 

 

私に何て言って欲しい?

 

 

これだけで、クライアントは

自分の心と向き合うこともありますし、

自分はどうしたいのか?という

本心に気づくこともあります。

 

 

ただ聞いてほしいだけ

背中を押して欲しい

ダメって言ってほしかったんだ

大丈夫!の言葉を期待していたんだ

それは違う、という言葉が欲しかった

 

 

・・・など、いろんな答えが

相手から引き出され、

間違いのない、何て声を

掛けたら良いか、というのを

もらえるのです。

 

 

本日のまとめです。

なんて言葉を掛けていいか

わからない、どう接していいか

わからないときは

 

 

・何も声をかけないことのほうが

 いい場合もあり、

・何と声をかけていいかふさわしい

 言葉が見つかりません、と伝える

・何て声をかけて欲しい?

 どう接して欲しい?

 

 

家族や夫婦、恋人同士の場合は、

三番目はよく使ってみてほしいです。

というのは、それで相手の傾向が

わかり、相手の望む接し方ができ、

問題が少なくなるからです。

 

 

ということで、

本日の記事はここまでです。

週明けですね。3日も休んで

仕事行きたくないモードかも

しれませんね。勤めていたときには

いつもそうでした。

気合で乗り越えてくださいませ。

ではまた明日。

 

 

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