今を生きる!美人のライフスタイル | ワタナベ薫オフィシャルブログ「美人になる方法」Powered by Ameba

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女性としての人生を精一杯に楽しみ美人になるために、容姿だけでなく、内面・言葉・立ち居振る舞い・ファッション・健康など、真の美を追求します。トータルバランスでの美をモットーに美意識改革を目指します。毎日感謝を忘れずに周りから愛される美人になりましょう!

こんにちは。ワタナベです。

私の地域でもいよいよ桜のつぼみが膨らみはじめ、

早いところですと、開花しているようです。

今週中に、どこかに行きたい気分です。






8美人になる方法 桜.jpg





毎年春になると、体調が崩れていたのに、

今年は「私は春が大好き!」とインプットしなおしたら、

ホント、春が大好きになり、体も春を楽しめるように

なってきました!セルフイメージってホント、

大事ですよね(^∀^)







さて、皆さんは「今」を大切に生きておりますか?

今というのは、たった今、そして現在のこと。







明日もあさっても、

昨日もおとといも、

「今」ではありません。









例えば、1ヵ月後にある試験が控えていたとします。

試験に臨んでもいないのに、落ちたらどうしよう?とか、

落ちた後、みんなにどう思われるだろう?とか、

すっごい心配して、おなかが痛くなったり・・・








また、別の例としては、

3日前に落としてしまった財布の中に、

5万円も入っていました。

あの5万円さえあったら、春物のジャケットも買えたし、

いつもならいけない、ちょっと高級なお店にだっていけた・・・







そんな風に、まだ起こっていもいないことや、

過ぎ去ってしまった事柄に、私たちはくよくよと

かなりの時間を用いて、悩んだり、悔しい思いをしたり、

中には、本当につらい気持ちになって、

何日も無駄に時間を過ごしたり、健康を損なう人もいます。

(無駄じゃない、と思えている人はそれでいいと思いますが^^;)







実のところ、私も以前は、「取り越し苦労屋」だったので、

よくわかりますが、心配性が高じて

行動に移せないことがとても多かったですし、

もっとひどいことに、心配していたことを

引き寄せてしまう
、という経験も多かったような気がします。








人間は、ものの見方を変えるだけで、

生き方も世界も変わったりします。









ルビンの盃というのを皆さんも、

ご覧になったことがおありでしょう。






8美人になる方法 ルビンの盃.jpg






二人の人の横顔が向き合っているように見えたり、

(さかずき)に見えたりします。

実は、その絵、両方同時に見ることはできないんです。

どっちかしか見えないので、一つずつ交互にみています。







このように、見方さえ変えれば

不幸の裏側の幸福にも目が行くようになります。








言い換えれば、

人間は不幸に目を向けるならば、

不幸にもなるし、

幸福に目を向けるならば、

幸福にもなる、


ということです。







幸福も、不幸も実のところ、

自分自身で作っている世界
なんですよね。







それは、ルビンの盃にある横顔を見ているか?

それとも盃の部分を見ているか?というくらい、

簡単な違いなわけです。







ちょっと話は変わりますが、

心理学の中に「ゲシュタルト療法」というものがあります。

ユダヤ人の精神科医のフレデリック・パールズ博士が

提唱したものですが、その中に、

「今に生きる」「ここに生きる」

というのが出てきます。







つまり、悩みを抱えている人の多くが、

「今を生きる」どころか、過去の出来事で今でも悔やんで

ひきずっていたり、将来のことで不安と心配に

さいなまれている
んですよね。







また、「ここに生きる」・・・

これはどういうことかと言いますと、

何かをしている時に違うことを考えてしまう、ということ。







例えば、仕事をしている最中に、仕事以外のこと、

家族のことや友人のことで悩んでしまったり、

その逆もありきで、友達を楽しい時を過ごしているのに、

やりかけた仕事が気になって仕方がない・・・

なんてことですね。







これも今でも私はあったりします(^^;)

特に昨夜、実家から帰ってきて、そのまま

武道の稽古に行ったのですが、

その武道の稽古に集中しなきゃならないときに、

「今日のブログのネタ、何にしよう・・・」と

別の事柄に意識がブッ飛んでしまったりして(^∀^;)







この注意散漫な状態というのは、

事故につながるもとだったりしますので、

常に「ここに生きる」という事柄を意識して

生活したいものです。






先ほどの、ルビンの盃と、このゲシュタルト療法の、

今を生きる」「ここに生きる」というのを二つ考えて見ますと、

私たちは、自分で世界を作ることのできる能力を持っていますので、

今まで、不安や心配、過去や未来にばかり

気がとらわれていたのならば、

今度は、見方(注目する事柄)を変えて

」と「ここその場でやっていること)」

に注目するように意識してみるのは、いいことですよね。







どんな世界も、

自分で作っている世界ですから。


だとしたら、いい世界を作り上げるためにも、

心地よい事柄に注目していきたいですね^^