今日君を特別たらしめているのは何か?

友達か?

肉親か?

教師か?

どれも違う。彼らは君を評価するが、君にとって君はまだ特別ではない。
与えられた評価だけでは満足できないだろう?

じゃあ誰が君にそう思わせたのか?

それは、
さっき君が馬鹿にした存在だ。
軽んじてきた存在だ。
君に及ばないと君が思う存在だ。

君は彼らに感謝しなくてはならない。
安心と自信を与えてくれた存在に。

彼らがいなければ、君は真っ直ぐ立てているかさえ怪しいのだから。