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『地方中小企業の新規顧客開拓 セミナー後のメール 基本編』
『地方中小企業の新規顧客開拓 セミナー後のメール ニュアンス編』
『地方中小企業の新規顧客開拓 セミナー後のメール アポOK返信編』
『地方中小企業の新規顧客開拓 セミナー後のメール アポOK返信しかし・・・編』
『地方中小企業の新規顧客開拓 セミナー後のメール お断り返信編』
セミナー開催後、
アプローチはメールにて行います。
しかし、あなたがアプローチメールを出しても、
返信がない場合もあります。
相手が、返信いただけない理由は、
以下の2点です。
理由1.相手にとって優先順位が低い
・正確な予定がわからないから置いておいた
・まだ先だからと置いておいた
・忙しいからおいておいて置いた
・返信が面倒だから置いておいた 等
理由2.会う気が無い
・会いたくない
理由1の「優先順位が低い」という場合は、
再度アクションを起こすことで、
会っていただける可能性があります。
相手に出したアプローチメールに記載している
アポイント候補日の約3日前くらいに、
TELで連絡します。
TELなんてしたくない・・・
と思うかもしれませんが、
このTELは、既に通常のTEL等とは異なり、
難易度は低くなります。
TELの内容は簡単です。
以下のように伝えます。
(あなた)「セミナー参加頂き有難うございました。」
(あなた)「メールさせて頂いた件ですが、日程はいかがですか?」
TELの実践例
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(あなた)「セミナー参加頂き有難うございました。」
(相手)「あー!はい。こちらこそお世話になりました。」
(あなた)「~日にメールさせて頂いた件ですが、日程はいかがですか?」
(相手)「あ・・?メール?」「ちょっと確認しますね・・・?」
・・・
(相手)「はいはい!すみません来てましたね!」
(相手)「日程はいつでしたっけ・・?はいはい・・・」
(相手)「○○日なら午後が可能ですよ。」
(あなた)「それでは、○○日の午後2時に伺います。」
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タイミングは候補日の約3日前と、
言いましたが、3日前が基本だと考えてください。
あまり早すぎると、TELの時点でもまだ先の日程が
はっきりしませんので、となる場合もあります。
この”早すぎる”は相手の業種、役職などによりさまざまです。
相手が経営者などの役職が高い人の場合
「前日にTELを入れてください」
「当日の朝一番にTELを下さい」
となる場合もあります。
以上の流れが、
返信がなかった場合のTELアクションです。
しかし、
TELという特性上もう一つ考慮しておくことがあります。
それは、
その場で”用件を聞かれる”場合です。