地方中小企業がセミナー開催で新規顧客開拓を開始する場合、
「セミナー集客の案内」が一番初めの「認識」となります。
この時点で大きくブランディングに影響があります。
よく地方で届く他の方々のセミナー案内は、適していないものが多いと感じます。
単なる情報発信が目的であれば問題はないでしょう。
しかし、新規顧客開拓を目的とし、ブランディングを行う為には、学級通信のようなチラシでは良くないです。
(そういったブランディング狙いを除き。)
ブランディングに必要なポイントは、ざっと以下です。(詳細はまたお話しします)
1.全体の見た目
極めて派手、豪華である必要はないですが、きれいである必要があります。
2.テーマ
これを大きく掲載しますが、テーマもどういった内容かが想像でき、ある程度独自性があるものであるべきです。
感情的なものも含めるとより効果があります。
3.開催の目的
読んだ方が共感でき、行動につながる内容を掲載する。
4.講師写真
必ず写真を掲載、改まった形のものではなく、動きがあり、感じの良いものが適しています。非常に感じが良い笑顔のもの、もしくは講義中のイメージができるような動きのあるものです。
5.講師プロフィール
実はここが非常に重要になってきます。
ただ単に経歴を箇条書きしただけではなく、ストーリー性を持たせることが必要です。
6.開催履歴
過去に開催履歴がある場合は、開催履歴を記載する。
7.過去の参加者の感想
参加者の感想。(記載の許可が必要)
上記が『認識』を最大限に高めるのに必要なポイントです。