差のない商品を売っている、無名中小企業の場合は、まず認識をしてもらう必要があります。
例えば、最近はWebの時代。だから検索されることが多いキーワードで、ホームページやブログなどが上位に出てくれば・・・・そんなことはすぐには無理です。
それも期間をかけて情報発信(貢献)を継続的に、改善を続けて、可能となることです。
(もちろん並行して行っていくことは必要です)
初めはダイレクトに企業名などの固有名詞などで検索を行ってもらうしかありません。しかし、ホームページを作っただけでは、検索はしてもらえません。
結局、現実はどうかというと、
地方中小企業は、「セミナー集客の案内」が一番初めの「認識」となります。
そして「案内」自体が、その時点では非常に大きなブランド化のウェイトを占めます。案内は非常に重要なのです。
次にホームページです。
案内を受け取った方で興味がある方は、ホームページを見ます。
(実際自社ホームページアクセス数を分析すると、普段アクセスがない無名企業のホームページも、集客開始後、アクセス数は急上昇します)
地方中小企業がブランディングを行っていくためには、
1.「セミナー開催の案内」
2.「ホームページ」
これら2点が初めの認識となるのです。
そして、この2点によりセミナー参加を決断します。