ドリューゴタート監督、脚本
ジョスウィードン脚本。
「LOST」などの有名ドラマの脚本で知られる
二人の作家による作品。
お決まりのホラー展開を逆手にとり
ユニークで先の読めない結末へと
帰結していくブラックコメディ。
発想や、奇抜なセンスを持ちながら
そこに突拍子の無さを感じさせず、
細かな演出や、
役者達の魅力で引き込んでいきます。
普通だとここまでいくと
やりすぎて、呆れてしまうのですが、
まったくそれを感じさせず、
ラストまで本当に楽しめました。
やっぱり映画はこれぐらい作りこまれているほうがいい。