「Inside Llewyn Davis」 | BESPOKE

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芸術をめぐる冒険と、最近思うこと、いろいろ。

コーエン兄弟最新作。

売れないフォーク歌手のあてもない日々を描く。

コーエン兄弟ファンにはうってつけの作品で
とてもストレートでいてひねりのある演出が妙。
今回はフォーク歌手の物語なので
劇中には沢山の歌がでてきます。
なんとも歌詞が意味ありげで、
勘繰りたくなります。

彼らの作品に共通する
美意識が投影された映像には
毎回うっとりさせられます。
ド派手なアクションはないものの、
やっぱり映画館で見たくなります。

劇場で見た「ノーカントリー」は圧巻でした。
なつかしいなぁ。