人生を楽しむことには

表面的な楽しみと、本質的な楽しみがあり、それぞれまったく違うものである。

表面的な楽しみとは、痛みを避けようとして、ひたすら求める快楽のことで、一時的な満足感。たとえばネットやスマホや食べることなどがある。

これだけだと長期的には満たされない感じがして、苦しい。

それに比べて本質的な楽しみは、自分の本質に沿って生きることで、自然と湧き上がる心からの喜び。充実感。

夢、恋愛、子育て、など喜びは大きいがネガティブ感情も大きい。

ネガティブ感情を悪いものだと思って、避けようとすると、大きな喜びも失う。

つまり本質的な楽しみには、ネガティブな感情はつき物で避けることはできないのである。

だとしたらどうするか?

あなたの夢を実現しようとしたら、必ずどこか途中でネガティブな感情が起きてくる。

そんなときにこそ、そのネガティブな感情を受け入れていくと、喜びも大きくなっていく。

そして、夢の実現に向けてネガティブな感情が起きたら、それは夢の実現に向けて順調に進んでいる証拠なのである。

世の中には情報が山のように氾濫している。

その中から自分に会ったものを探し出し、それを自分のものにできていける人は限られている。

私も過去にたくさんの情報を集めて、いろんな学びを得てきた。

しかし、その中から本当に自分の才能を活かして実際に結果を出せるもにはなってこなかった。

なぜ、たくさんのお金や時間やエネルギーを注ぎ込んでやってきたことが実際の結果に結びつかないのかをずっと考えてきた。

最近になってようやく、その答えがわかってきた。

それは、世の中にあふれている情報をスキルとして身につけて、そのスキルを活かしてなんとか稼ぐことだけをひたすら捉われてきたことに気づいた。

情報集めやスキル集めにこだわるよりも、もっと本質的結果を出し成功していくために大切なことは

、自分の基準値を上げること。

これにつきるとわかった。

つまり、情報の受け取り方が変わると、自分のなかに新しい引き出しができる。

それによって自分の器ができる。結果的に事業が成功する人になる。

これが自分の基準を上げていくことで自分の人生が変わることなんだ。
今年は人生の中で一番お金も時間も使って自分に投資をしてきた。

たくさんのセミナーに出て、そのたびごとにたくさんの人々との出会いがあった。

初めのころは、だれも知らないセミナー会場に行くたびに心細く一人その場に取り残されたような孤独感と居心地の悪さを感じてアウェイ間の中で逃げ出したくなっていた。

そんな私が、見知らぬ人々と見知らぬ環境でも人と仲良くなってセミナーを楽しめるようになったきっかけがある。

それは、誰も知り合いがいない状況でセミナーに参加したら、まず自分の近くにいる人に声をかけて気の合う人が見つかっていくと、そこでいっきにその場にいることが楽しくなってセミナーじたいも楽しく感じるようになる。


気の合う仲間が自分のすぐそばにいることに気づくと、なにをやっていても心開いて安心できる。

その心開いて安心した状態で自分がいると不思議と同じような自分がいることにも気づいていくようになる。

そうすると、人との出会いのなかで今までとは違った人々に出会い、予想を超えた楽しい時間や素晴らしい人々と出会っていくと、自分が知りたい情報やビジネスパートナーや人生ののパートナーにであうことすらある。

出会いは人生を変える。