熊本地震が発生してから約2週間が経ったころ、
ようやく我が家に帰宅が出来るようになり、断水が続いて水道が使えなかったのが2週間めに念願の水が水道から出た時の感動は忘れられない。
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その数日後にはガスも復旧して待望のお風呂に我が家で入れて本当に嬉しかった。


その頃から不思議と今まで届いていなかったセミナーで出逢った多くの仲間からの支援物資が次々と我が家へ届くようになり、支援物資が届くたびに感謝しながらマンション住民の方々やご近所さんや更にはお世話になった避難所へも飲み水はじめたくさんの食べ物やラジオや乾電池や様々な日用品を多くの方々へ配ってまわりました。

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いろんな避難所へもたくさんの支援物資を車に乗せて届けました。

多くの方々から

ありがとう と 笑顔  が多くの人からいただいて
人のお役に立てて本当に私も幸せいっぱいになり
元気になりました。


みんなの笑顔とありがとうが私の生きる力になりました。


この続きは明日へ



昨日のつつきからです。

私が予備校に通っていた当時お世話になった英語の先生からニュージーランドへ語学留学を薦められ、私も日本から離れて誰も知らない場所で自分の人生を振り返りたいと考えて時期だったので、語学留学の話を即答で受け入れました。

その頃の私は、受験に失敗したことや将来への希望が持てず悲観的で、うつ病になって精神科に通院する状況までなっていて、自分に自信がなく人目を避けるように引きこもりのような状態になっていました。

そんな状況から、いきなりニュージーランドへ語学留学をすることは普通考えられねいことだと誰もが思うのですが、その時の私は、なぜか無性にニュージーランドに行きたい。海外で自分を見つめ直したい。そんな衝動に駆られて、ニュージーランドに行くことに不思議と一切の迷いも躊躇もまったくありませんでした。

ニュージーランドに留学すると決めた日から数日後にはアルバイトを見つけて働き出して、新聞配達や居酒屋でのアルバイトを掛け持ちで一心不乱に毎日働いていました。

結果的に4ヶ月で30万円以上お金の貯金ができてました。

ニュージーランドの語学学校とホームステイの手続きに関しては、予備校でお世話になった英語の先生に一緒に手続きを手伝ってもらいました。

翌年雪の舞う1月の半ばにニュージーランドへ一人旅立っていきました。

ニュージーランドまでは福岡空港からシンガポール航空でシンガポールまで5時間ほどのフライトをしてシンガポール空港で3時間乗り継ぎで待ってシンガポール空港からニュージーランドへ更に8時間のフライトで合計13時間のフライト経てようやくニュージーランドの南の島の首都クライストチャーチに着きました。

空港ではホストファミリーが私を出迎えてくれました。

英語で簡単な挨拶や自己紹介をしながすぐ車に乗ってホストファミリーの家に無事について
ファミリーから大歓迎されました。

自分専用に個室が用意されていて、自分の時間も確保できるように配慮がされていました。

荷物を整理して一息ついた頃、夕食の準備ができたと声が聞こえてきて、キッチンへ行ってご馳走をみんなで祝って食べました。

続きはまた明日へ。
2度目の震度7.3の激しい横揺れで完全に部屋じゅうのタンスや本棚がすべて倒れてすべての部屋が物が散乱して、激しい横揺れの余震が絶え間なく続き、住んでいるマンションが倒壊する危険な状態になり、やむなく近くの中学校へ非難して学校のグラウンドに車を止めて車中泊も6日目を過ぎる頃から次第に孤独感と将来への不安と行き場のない怒りが次々と私の中に湧き上がり、自分が何も出来ないダメな人間だと無力さを感じ悲しくなり夜になると寂しさや悲しさで車の中で毛布にくるまって泣いていました。

そんな時、昨年セミナーで出逢い仲良くなったたくさんの仲間から次々に温かいメッセージやなかには直接電話をかけてきて私の胸のうちをしっかり聞いてくれる友人までいて、その時孤独だと思っていた私に、たくさんの仲間が私を愛してみんな応援してくれていることに私は心から感謝してみんなからの愛されて多くの仲間と繋がり分かち合えることの喜びに心が震えて感動して泣いていました。


人は誰かと繋がり誰かのために愛と繋がりを求めて生きているんだと実感しました。

その時から少しづつ自分だけが被害を受けているわけではないから被害者意識になって自分を責めたり他人や物事のせいにするのはやめて、これから私はこの困難な状況において何が出来るのかを考えて誰かのためにお役に立てることをしようと決めました。


この視点を変え自分に対する質問を変え出来るための行動をすることに意識を向けて活動をするように変わりました。


昨年参加したセミナーで学んだことや仲間からのメッセージによって私は自分を取り戻し少しづつ元気になっていきました。

この続きは明日へ