今日は近所のコンビニで、健康雑誌ゆほびか を購入しました。

ゆほびか 7月号には、なんとパッションテストファミリーで今年2月にアメリカのジャネットの自宅でも一緒に過ごした友人のスーパーブロガー、
Happyちゃんの記事が掲載されています。

Happyちゃんとは昨年の7月に東京で開催さた、パッションテストファシリテーター養成講座ではじめて一緒に受講して時に出逢いました。

その頃のHappyちゃんは、まだ有名になると前の目立たない存在だったのです。

それから1年数カ月であっという間に、スーパーブロガーになっり、今年4月には東京で、パッションテストの生みの親て世界的に活躍しているジャネットとHappyちゃんのコラボイベントまで開催されて、そのイベントに1500人以上にチケットを販売するや僅か5分でネット販売終了となる異例の凄い集客力もある素晴らしい女性です。
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セミナーで出会った多くの仲間のおかげで、震災後にいろんな生活用品や食料などいろんな物資がなくて困った状況でも、たくさんの支援物資が次々と我が家へ届けられて、私や家族や周りの人たちの生活もどれだけ助かったかわかりません。


今回の震災で一番感じたことは、どんな困難な状況が起きても普段からたくさんの人たちと出会いとご縁を大切にしていると、どこかで何か困ったことが起きた時に、真っ先に力になってくれる仲間がいて自分のことを支えて協力する人たちがいる。その温かい人たちとの繋がりと支え合いや支援が何よりの財産だと実感しました。


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私の歩んできた道  Part5


はじめての海外でホームステイが始まり、まず英語が簡単な挨拶ぐらいしか出来ない状態だった私は、ホストファミリーが話す会話やなんて言ってんだろうと聞き取る事に必死で
毎日が英語で自分の気持ちや考えをどう伝えたらいいのか、それだけをひたすら考えていました。

英語が出来ないからダメだとかではなく、ホストファミリーからも、間違えなんて恐れなくてもいいよ。
あなたの素直な気持ちや考えをそのまま伝えて欲しいといわれました。

その時は、間違えることはよくないこと、正しい発音や正しい英語の文法や文章など日本の英語教育の影響で海外で英語を話すことに恐怖を感じてました。

間違えることを恐れなくなったのは、私のなかにあった誰かに自分の気持ちや考えを伝えたいという強い欲求が恐れを上回っていたから出来たのです。

それからは、自分を飾らず分からないときは分からない、自分が今感じていることを素直に周りの人たちに伝えられるようになって、少しづつニュージーランドでの生活が楽しくなっていきました。

語学学校に通っている間は、学校で日本人が8割を占めていて、休み時間や放課後など、プライベートな時間になるとつい日本人同士で日本語で語り合い日本にいるときの考え方や行動パターンをみんなでとってしまうのがつまらなくなって、1か月間の語学学校の契約が切れた翌日に本来なら日本へ帰国する予定でしたが、何故かニュージーランドに残って
、語学学校の契約が切れた翌日からニュージーランドをバックパッカーでひとり旅にでました。

とにかく地図を片手にまずは適当にこの街へ行ってみようと直感で決めて行き先が決まったらその街のユースホステルの宿に電話をかけて宿泊予約を入れていました。

バスで目的地まで向い宿に着くと、すぐその街を歩き周りながら、どこにどんな店があるかを自分で確かめていました。

ユースホステルの宿にある宿帳にも様々な宿泊客の書いたいろんな感想とその街のおすすめ情報がたくさん載っていて、その情報は私が滞在して、その街でアクティビティをする時にもすごく役にたちました。


この続きは明日へ