こんな時間…

昔はよく起きてた。
ギター弾きながら朝迎えたり、なんとなく起きてたら朝だったり。


どうしてもビンテージフォーカスライトが欲しくて、ebayでこの時間まで粘ったけど、ちょっと朽ち果てそう…


日本シリーズの影響でバブルのナントカって映画が遅くに始まって、くだらねーと思いつつもデスクから耳だけ傾けてたら、プリプリとリンドバーグっていう最強90年代音楽が流れてきた。


プリプリは幼稚園~小学生の時に大好きなオネーチャンが林間学校のキャンプファイヤーでかけてたり、運動会のダンスにダイヤモンドかけてたり…

非常に思い出深い曲だ。

しばらく経つと思い出に恋してんだなって思う。


現代ってすげぇデジタルで現実に生きるのって疲れるから、結構みんなバーチャルに逃げるんだけど、そこに雲隠れしたくなる理由はわからんでもない。

ともかく、デジタルからアナログにって。

90年代ってさ~バブルの後期だけど、なんとなくウォーム感というか温かい。

作ってるアーティストも曲もメロディーすげぇ良くてあったかくて毎日聴いてた。

でも今の音楽って

ハイファイで

リズムは常にシャリシャリ

女はまだいいアーティストいるけど

男はひねった嘘臭い歌い方で

EXLEとか(笑)

全然心にこないもん。

あ~マキかっこいいとか

どうでもいいよ

生きた音楽聴きたいよ

本当に聴きたい
レコーディングを続けていて、特に録りに使うHAをずっと悩んでいて、情報に踊らされながらもあるメーカーのリプロを購入してその気になっていた。

かくゆうNeveと呼ばれる誰もが憧れる音はとある昔のマイケルやマドンナ、レニーにも使われ現在それを超えるようなインパクトのあるアウトボードは出ていないと言っても過言ではないだろう。


自分自身そのNeveの本物の音を聞いたことがないから、リプロを購入して『こんな音なの?』と疑問を持った。


私が持っているリプロはamek CIBとVintech m273というチャンネルストリップとプリアンプ。

正直どちらにも満足はしていなかった。

特にvintechは録音に一度も採用したことがない。


途方にくれていた俺に突然の朗報が入った。

久米川の方にあるお店にNeveモジュールの本物が入ったということ。


brent averill neveという、もう何十年も前に市場から姿を消した逸品。


電源モジュールは剥げてしまい完全なる中古だが、本体モジュールは綺麗に保ち、マリンエアというトランスも健在。

状態も良く、ステレオサーチも殆ど狂いなく、3つの機種を試した結果、もとめた低域と中域がダントツにあった。


物凄い時間検証したわけじゃないから、ある程度の名前期待値に負けたかもしれないが、何十年前にあったモジュールが現在の改良とコストダウンリプロにダントツに勝っていた所が気に入った。


私は昔からそうだったが、アンティークやビンテージという言葉に弱く、大学の時、原宿のとあるショップで何十万もするデニムをコレクトしていた。

そういう家訓かもな…

我が家にNeveがきちゃったよ…

さぁ、働こう(笑)
自分の環境において最もマズいなと思うのは尊敬する人が近くにいない時。


やはり、何にせよ自分には目標が必要で認めることができる人間と仕事なりプライベートなりやりくりしてくこと。


そこで具体的にどう計画立てして、どういった戦略で、どうやって答えなり結果なりを出していくか。

やはり現実から逃げている人間ばかりを目にすると自分も腐ってくわけで。


ぬるま湯に浸かりすぎてると、自分が今入ってるのは熱い湯なのか?それとも…ってことすら忘れてしまうことがある。

自分に甘い奴は絶対結果なんて出せないからな。

引き締め時だ。