商売というのは元より経営者がいて、そこのコンセプトに従い、デザイナー→経理、企画が関わり→検品やら商品テストが行われ→売りこにとおりてゆく。


ざっくりとして説明したが、この基本軸が全てしっかりしないと商売なんて成り立たない。


偶然の産物も勿論あるが、結局何年か経てば化けの皮が剥がれるわけで…


業界に関わってゆくと、特にそこの履き違いが顕著に見られる。

皮肉なことにマーケティングを一番客観的に見れてるのは売りこであり、それを支配してるのが企画側やデザイナーということ。


音楽側もファッション業界も渦巻いている。


カラオケに行くと、必ずチェックするのが履歴。

ベストなんちゃらとかはあまり気にしないで、とにかくここの部屋はどんなんが歌われてるのか見ると、結局1990年代後半~2004年ぐらいのものがよく歌われている。


あ~俺でも全曲通して歌えそう(笑)

といわんばかりのいわゆるちょっと前のヒット曲なんだよね。

カラオケが全てではないが、人が歌いたいとか心に残る曲ってのは最近少ないんだなと思う。


俺自身、曲はメロディーが一番重視。

ノリとかオシャレなグルーブとかテクニックとかも一つの要素だけど、やっぱりメロディーだなと思う。


リズム、ノリだけの音楽とか飽きるんだよな…

よし!あと少しだ…
イントロに何かが足らんと思ったらハープシコードだった…

もうちょっとハードにタイトの音が見つかったらほぼ完成!

今年は早い曲が増えそうです。


今年の楽曲のキーワードは『勢い』『限りなく美しく』『儚く』ですね。


実は新年一発目は明るく、勢いのあるスピードルーアンの曲を作ってました。

が、年末の宿題2曲を何とか終わらせ、そちらに入りたい所です。

『Lucifer』
『ラルム』

ラルムは2年かかっちゃった…(笑)

自分の中ではアイルビーゼアーという曲を超えるバラードだと思います。


それにしても、、East westの新しいソフトシンセ『The dark side』をちょっと前に購入したんだけど、癖がありすぎて扱えん!!

デモはカッコいいのに…
とある所(ま~渋谷なんだが)でノイマンマイクの取引でエンジニアの方とお話をしてた。


外の寒~い所にも関わらず機材、マイクの話が尽きない…

さすがエンジニア!!

こちらの引き出しの倍以上の経験と豊富な知識を持っていた。

そこで全然解釈が間違ってた所が発見出来たわけで、面白っ!!


人間の欲望、願望はつきず、これさえあれば!!なんてマイクも機材もないのかもしれない。

最近はボーカリストに使うマイクで非常に悩む。

U87aiは使っていて疑問を感じていたが、意識すると更に嫌いなマイクになってしまった…


ダイヤフラムや部品、トランスなど現行で売っているマイクはちょっとハズレが多い。


soundelux U99Bよ!
今年こそ手元に入るのじゃ!