やっとsoundelux U99Bを手に入れた…


真空管のマイクというのはFetコンデンサーと違って、音の出るというか、現れる音象が違う。


なんというかNeumannの現行87aiやTLM67以下TLMとは頭違う感じの鮮明さや太さ?が違う。


ビンテージNeumannとはどんなに凄いのだろうか…

これ以上求めると最早価格帯のコスパは求めてはいけない気がする。


自分のテクニックの問題にもなるだろう。


真空管機材というのは更に面白いのは温めてからの音質にも変化があること。


馴染みというのか…

とにかく今更にマイクが熱い!
年末ぐらいから個人の音楽の仕事がバタバタしはじめて、遂にはルーアンの曲の版権まで他のアーティストに契約しないかという話がありました。


SARAとfeelとアイルビーゼアという曲です。

その中でもある曲は具体的なアーティスト名まで出ていたので悩みました。


年末から現在まで約1ヶ月の間。

2人のメンバーには話てはいましたがなかなか決断出来ず、今日やはり中止にしてしまった。

なんというか、ここには書けないような色々な理由で。


出版社と版権をもとに色々勉強させられたというか。

条件やこ~いう曲って提示されて作ってた今までの状況とは違い、既に作っていた曲に版権を移動させるのは複雑な思いがありました。

う~ん

今日は早く寝よう(笑)
弦の本来の美しさを表現するにはやっぱり生弦→マイク録りだよな…


エレキヴァイオリンは飛び道具には非常に優れものだけど、なかなか本来の音ってのには近づかない。

新曲のもう一つはラルム


とにかく美しい…


弦ってズルいってぐらい。


最近の楽曲作りで非常に重要視してるのはキーが高いって言うより、キーのMAXを一番美しく聴かせる響き。

ハイ上がり傾向って難しくて、音は前に出るんだけどシャリシャリ感を与えるとモロハだし。

フレーズ録音しても打ち込んでもヴァイオリンの超高域って難しい。

高すぎて安っぽくなることもあるし、単純にグッとこないのは俺のオケージョンミスもあるし、ミックスミスもあり得る。
フレーズ作りで
チェロ→ビィオラ

曲によってはコントラ→チェロ→ビィオラ→ハープ

までは美しいけど、ヴァイオリンで台無しにすることもあるし。

器用過ぎるからこそ 扱いが難しいことがしばしば。


作ってると毎回思うことなんだけど、曲や演奏などはその人の心を映すもんだと思うよ。

きったね~音にはきったね~心が…

俺もよく何年やってきずきました…

おっと!