弦の本来の美しさを表現するにはやっぱり生弦→マイク録りだよな…


エレキヴァイオリンは飛び道具には非常に優れものだけど、なかなか本来の音ってのには近づかない。

新曲のもう一つはラルム


とにかく美しい…


弦ってズルいってぐらい。


最近の楽曲作りで非常に重要視してるのはキーが高いって言うより、キーのMAXを一番美しく聴かせる響き。

ハイ上がり傾向って難しくて、音は前に出るんだけどシャリシャリ感を与えるとモロハだし。

フレーズ録音しても打ち込んでもヴァイオリンの超高域って難しい。

高すぎて安っぽくなることもあるし、単純にグッとこないのは俺のオケージョンミスもあるし、ミックスミスもあり得る。
フレーズ作りで
チェロ→ビィオラ

曲によってはコントラ→チェロ→ビィオラ→ハープ

までは美しいけど、ヴァイオリンで台無しにすることもあるし。

器用過ぎるからこそ 扱いが難しいことがしばしば。


作ってると毎回思うことなんだけど、曲や演奏などはその人の心を映すもんだと思うよ。

きったね~音にはきったね~心が…

俺もよく何年やってきずきました…

おっと!