商売というのは元より経営者がいて、そこのコンセプトに従い、デザイナー→経理、企画が関わり→検品やら商品テストが行われ→売りこにとおりてゆく。


ざっくりとして説明したが、この基本軸が全てしっかりしないと商売なんて成り立たない。


偶然の産物も勿論あるが、結局何年か経てば化けの皮が剥がれるわけで…


業界に関わってゆくと、特にそこの履き違いが顕著に見られる。

皮肉なことにマーケティングを一番客観的に見れてるのは売りこであり、それを支配してるのが企画側やデザイナーということ。


音楽側もファッション業界も渦巻いている。


カラオケに行くと、必ずチェックするのが履歴。

ベストなんちゃらとかはあまり気にしないで、とにかくここの部屋はどんなんが歌われてるのか見ると、結局1990年代後半~2004年ぐらいのものがよく歌われている。


あ~俺でも全曲通して歌えそう(笑)

といわんばかりのいわゆるちょっと前のヒット曲なんだよね。

カラオケが全てではないが、人が歌いたいとか心に残る曲ってのは最近少ないんだなと思う。


俺自身、曲はメロディーが一番重視。

ノリとかオシャレなグルーブとかテクニックとかも一つの要素だけど、やっぱりメロディーだなと思う。


リズム、ノリだけの音楽とか飽きるんだよな…