昨日とある会話をしていた所…

会話の相手は日本一周を自転車で達成したばかりの子。


素晴らしい体験だっただろう。


人間やれば何でも出来ちまうもんだ。

かなり不思議に思ったことは、その何ヶ月の旅に出てた間は病気はなかったという。

何故なら生か死かの緊張感の中で病気になんてならないっすよ!

と。

なる程な…。

いつも思うことがある。


母親の病気のお見舞い、祖父の病気のお見舞いに行った時の印象。

病院には負のオーラがある。

当然だ…病人の方達は色々必死な思いでそこにいるはすだし、明るく元気に振る舞うこともキツいかもしれない。

が、母親のお見舞いに行った病院は何か明るい雰囲気があった。

明るいというか温かいというか。

あ~いう雰囲気の病院って不思議で。

病は気からとよくいうが、本当にそうかもしれない。

病気になってから戦う精神状態が必要だ。

旅から帰ってきた彼には自信が溢れていた。

気持ち、思いってやっぱり大事。

少しでも前向きに生きていかなければと思う今日この頃でした。
さて、とうとうきてしまった2010年。

ノストラダムスの世紀末予言日から10年が経ちます。

そんでもって今度のデッドラインが2012ときて、人類はそんなに破滅論が好きかと疑ってしまう。


確かに古代文明ってのは存在して、現代からすると異常なほどの文明発達とか言われてるけど…


もしかしたら紀元前からすれば現代の方が退化してるかもよ。

だって人間は時が経てば機能が退化してくるわけじゃない?

教育においての退化は現代立派に立証されてるわけだし。

何が言いたいかっつーたら現在を全力で生きること。

昔の自分は良かったとか言いたくないから必死に努力を続けよう。



よりよい音でよりよい音楽の環境で生きたい俺を許して。


絶対にイイモノを届けるからさ。
それからというものその首謀者は俺の家に住み着いた。

嫌な予感はしていたが、バッチリ予感ではなかった。


あぁ…俺の年末を返せである。

家に帰ったら食料は食い荒らされ、おまけに部屋はメチャクチャ。

俺が出かけて帰った時も、バイトの後も、そして合コンの後もソイツは住み着いた。


ある時、その均衡を破る事件が起こった。

兼ねてからこちらに来る段取りをしていたそのギタリストがやっと俺の住んでる街に住み始めた。


早速、祝いとしてソイツの家に景気づけのパーティーを。

酔って楽しく団欒しているうちに俺は爆弾を置いていった。

計算つくされた作戦が成功した。

やっと呪縛が解かれる…。


その何日後、ギタリストの方はノイローゼになった。

10代の若さでかなり病んでいた。

耐えられなくなった彼は

『一体いつまでいるんだい?』と聞いた。


答えは

『あと三年かな…。』

何かがブチっと壊れる音がしたらしい…

五千円やるから出てってくれと頼んだら

素直に受け取って出ていったらしい。

その後彼を見ることはなかったが、


今頃一体どこで何をしてるんだろう。

ちょっとした苦い思い出話。