昨日とある会話をしていた所…

会話の相手は日本一周を自転車で達成したばかりの子。


素晴らしい体験だっただろう。


人間やれば何でも出来ちまうもんだ。

かなり不思議に思ったことは、その何ヶ月の旅に出てた間は病気はなかったという。

何故なら生か死かの緊張感の中で病気になんてならないっすよ!

と。

なる程な…。

いつも思うことがある。


母親の病気のお見舞い、祖父の病気のお見舞いに行った時の印象。

病院には負のオーラがある。

当然だ…病人の方達は色々必死な思いでそこにいるはすだし、明るく元気に振る舞うこともキツいかもしれない。

が、母親のお見舞いに行った病院は何か明るい雰囲気があった。

明るいというか温かいというか。

あ~いう雰囲気の病院って不思議で。

病は気からとよくいうが、本当にそうかもしれない。

病気になってから戦う精神状態が必要だ。

旅から帰ってきた彼には自信が溢れていた。

気持ち、思いってやっぱり大事。

少しでも前向きに生きていかなければと思う今日この頃でした。