今朝発表されたGDPはプラス成長だが、中身は弱い。←悪い!
個人消費は横ばい、設備投資はすでに減少し、外需がGDPを下支えした。
これまでの企業決算は好調だったが、それが次の投資や消費につながる保証はなくなた。
円安なら内需を圧迫し、円高なら外需に逆風となる。
どちらに動いても決め手を欠く「踊り場」に入ったと想定。
主要企業の決算が一巡し、ここからさらなるEPS上昇を期待するのも難しく、昨夜の投稿「マクロ方針」よりも悲観寄りに見直す。
【出典:日本経済新聞】
今朝発表されたGDPはプラス成長だが、中身は弱い。←悪い!
個人消費は横ばい、設備投資はすでに減少し、外需がGDPを下支えした。
これまでの企業決算は好調だったが、それが次の投資や消費につながる保証はなくなた。
円安なら内需を圧迫し、円高なら外需に逆風となる。
どちらに動いても決め手を欠く「踊り場」に入ったと想定。
主要企業の決算が一巡し、ここからさらなるEPS上昇を期待するのも難しく、昨夜の投稿「マクロ方針」よりも悲観寄りに見直す。
【出典:日本経済新聞】