日経225は+1008円。

保有株は、IBMの連想売りで富士通、NECが急落するも、含み益は+57万円。

今日の上昇で生涯最高資産を更新したが、含み益は幻。

 

サプライチェーン攻撃

不正アクセスのニチレイが、空売りしようかと思うくらい小安く寄ったが、やっぱり影響拡大報道とともに下落は止まらず8%超の下げに ←空売りすればよかった。

 

単元未満株

市場予想を大幅に下回る失望決算でフィジカルAI期待に冷や水をさした安川電機。

①不条理な連想売りの、ダイフクを6693円で買い増して99株に。

・前場の注文締め切り後から反転し、想定より高く約定したが、その後も上昇したので結果オーライ。

・フィジカルAI期待のキーエンス、ファナック、ハーモニックも監視中。

 

 

安川電機の1Q決算は22%減益だったが、その要因が「基幹システム移行の混乱」と「欧州構造改革費用」であるなら、致命的な需要喪失ではなく一過性のトラブルと考える。

・次回決算に期待し、下落するようなら少しずつ拾っていく。

 

【出典:安川電機

 

②14時のASML決算発表を前に、1株だけ残していたレーザーテックを48000円で手仕舞まったが、その後も上昇 えー

 

ASML:2Q売上高93.26億ユーロ、市場予想上回る 純利益29.2億ユーロ 2026年見通し ←±10%変動を覚悟して、先週末に買ったばかりたけど無事通過💦

 

 

IBMが歴史的な暴落 

顧客がAI用半導体などのハードウェア投資を優先しているため、ソフトウェアやインフラ事業への支出が圧迫されたと報じられ、25%の暴落 ゲロー
 

保有していた米ソフトウェア株も下落基調となったため、「まずはインフラ構築が先」と考え直し、昨年11月から年初にかけてCRM、ORCL、PLTRを手仕舞い、NVDA、GOOGL、AVGO、MUへ資金シフトした判断は正しかったようだ グラサン
・その後、MUを利確し、現在はTSMC、CBRS、ASMLにイン。

 

米株ポートフォリォ

コモディティによるインフレヘッジ目的のゴールドETFと銅ETFを除けば、ポートフォリオはAI半導体の川上から川下までのサプライチェーン銘柄に集中投資。