宇宙好きにはたまらん

ISSは19時21分ごろから見え始め、約6分間の天体ショー。

実際に見えたのは、19時23分から4分間。

 

今までで最大
これまで見た小さな光点ではなく、今回は最大仰角66度と頭上に近い軌道で、飛行機と見間違えるほど明るい光の塊が、音もなくすーっと空を移動していった。

 

 

関東圏で、大きく見える次のチャンス日は26日、27日。

 

生きている間に宇宙行きたい

アニメ機動戦士ガンダムにも登場する*軌道(宇宙)エレベーターは、を大林組などが2050年の実現を目指​​​​​​しているが厳しそう・・・ショボーン

*地上と宇宙(静止軌道上:約3万6000km)を強靭なケーブルで繋ぎ、昇降機で人や物資を運ぶ宇宙輸送システム。

 

 

1)岩谷技研が、2027年夏の商用初フライトを目指している。

①気球で成層圏(宇宙の入口)フライト

地球の曲率と宇宙の黒さを窓から見る遊覧。

・北海道十勝管内(予定)から、与圧キャビンで2時間かけて上昇。
・高度約25kmで、1時間滞在し景色を堪能。

・1時間かけて海へ帰還。
②ロケットではないのでG負荷が小さい。
年齢・体力条件が比較的ゆるい可能性

③価格は2,400万円(税別)

・宇宙旅行としては現実的な価格帯だが、高度25kmは*宇宙空間ではない。

*高度100kmの「カーマン・ライン」が宇宙空間との境界とされるが、米国では高度80km以上を宇宙飛行と見なしている。

 

2)サブオービタル飛行(準軌道宇宙飛行)、すでに商用化されている。

①弾道ミサイルのような弧を描く軌道(弾道飛行)を飛行し、地球を周回するために必要な速度(第一宇宙速度)には達しないため、そのまま地球へ帰還するフライト。
・高度80〜100kmに到達するため、本当の宇宙空間で数分間の完全な無重力を体験できる。
・Virgin Galactic: 飛行機から空中発射型、スペースプレーン方式

・Blue Origin: 垂直打ち上げロケット型、カプセル方式

②価格は約50万ドル超(約8,000万円〜1億円超)
・金額的には可能だが、強い加速による高G負荷や英語での訓練が必要なためアウトショボーン

 

宇宙旅行はあきらめ、宇宙の入口観光

岩谷技研の成層圏フライト事業が長期的に成功すれば、価格が大きく下がる可能性もあると思うが、年齢的に2030年頃までにはぜひ体験したい。

 

株投資でフライト費用を捻出

株投資でフライト費用を捻出するという目的ができたので、少しやる気になり、短期トレードも増やす予定 グラサン