能吏
GW前に、大蔵省(財務省)出身の片山さつき財務大臣は、官僚的な定型句を排し「外出時も休みの時もスマホを手放さずに」と異例の表現で市場に事前警告を発したことで、流動性の低いGW期間中は実弾(為替介入額)が抑制される可能性があると考える。
円安は止まらない
GW明けは流動性が増加するため、同規模の介入でも為替への影響は相対的に弱まり、効果の持続性も短くなると考える。
円安圧力は構造的には変わりない
・Fedは高金利を維持し、日銀は利上げを見送っているため、日米の金利差は大きい。
・日本の実質マイナス金利も続いている。
・為替介入は短期的な変動要因にとどまり、気になるのは有事のドル高調整。
FXではない両替
為替介入がありそうな水準まで到達したので監視していると・・・キター!
155.77円から始め155.54円、155.07円を各50万円で両替し9637ドルに換金。
米株はmoomoo証券で売買しているので、今回SBI証券で両替した分は、無料で移せる新生銀行のドル定期預金にしようかな?
またchatGPTが嘘(ハルシネーション)をつく!
最近は、使うことの減ったチャッピー。
「ChatGPTと結婚しました」ニュースを見たが、話題性(バズ)狙いで気持ち悪い ![]()
生成AIは基本的に「検索して事実を取りに行く」仕組みではなく、「学習データからそれらしい答えを生成する仕組み」であり、投資判断に利用するのはブレーキのない車に乗るようなもの ![]()


