日経平均は+1519円。

保有株は小売りを除き全面高となり、含み益は103万円増加。

 

買いは控え、様子見を継続

トランプの「イラン攻撃はまもなく終わる」発言を受け、原油価格が急落。

これを好感して米株は反発したが、何をもって「終わる」のかは言及されず、不透明感はMax! ゲロー

 

①持ち高削減を兼ね、昨日買った日経225ETFを@5650円で利確し、渋沢さん4.5枚。

 

破綻ロードマップ・・・妄想です

米国では企業買収資金としてプライベートクレジットやLBO(レバレッジド バイアウト)融資が拡大しており、これらのローンの一部はCLO(ローン担保証券)として証券化される。

・LBO:借入金を使って企業を買う手法。

・CLO:LBOなどの企業ローンをまとめて証券化した商品。

 

その主要な買い手の一つが日本のメガバンク(MUFG、SMFG、みずほ)で、米国のプライベートクレジット市場で問題が顕在化した場合、CLO価格の下落やLBO融資の減損を通じて、日本のメガバンク株が10〜15%程度調整する可能性がある。

 

続いて、保険株(第一生命、東京海上、T&Dなど)がLP(リミテッド パートナー)投資やPrivate Debt(プライベート デット)評価損を受けて4〜8%下落し、さらに証券株(野村、大和、SBIなど)が2〜5%下落。

・LP投資:ファンドやベンチャーキャピタルに資金を提供する出資者。

・Private Debt:ファンドや投資家が企業に直接貸しているお金。

 

最後に、借り換え依存の高レバ企業(ソフトバンク、ヒューリック、いちご など)が3〜8%下落と想定。

 

影響は銀行 → 保険 → 証券 → 高レバ企業 → 市場全体の順で広がると想定される。
まずは、米国のCLO・LBO市場の動きやメガバンク株の下落が最初の警告シグナルとなるため、直近1〜2か月の動向に注目すべきと考える。