寒いし、のども痛く体調わるす!

雪も降ってるし外出は控え、日本酒 をちょっとだけ飲みながら、競馬 とブログ更新。

昨日、期日前投票に行って大正解 口笛

 

フォローしているブログで「r>g」という不等式が投稿されていて、久しぶりに目にした。
これは、資本と労働の関係を端的に表した考え方として知られている。

 

R>Gとは ←見やすいように大文字で
「R」は資本収益率を意味し、個人で例えると「不労所得のリターン」を指す。
「G」は経済成長率を意味し、個人で例えると「労働による所得の平均的な伸び率」とほぼ等しい。

長期的には、株や不動産などの資本から得られる収入の伸びは、給料の伸びを上回りやすいと言われている。
その結果、資産を多く持つ人ほどお金が増えやすく、労働収入が主な人は差を縮めにくい構造となる。
 

投資額が3000万円を超えたあたりから、加速度的に増えていった!

経験則から言えば、正社員として*60歳まで働いたピーク年収よりも、現在は投資から得られる収入のほうが多くなっている。

*61~65歳まではシニア雇用(嘱託社員)で年収は、半分以下になった。

これは、資産形成の初期段階において、配当や株主優待といったインカムゲインを重視するのではなく、株価上昇によるキャピタルゲインを狙い、まずは現金を増やすことに集中してきた結果だと考えている。

もちろん、その過程で何度も〇〇ショックを経験し、資産が大きく減少し、元本割れした局面もあった。
それでも、長期で見て年率10%前後を目標に運用できれば、複利の効果も相まって、時間をかけて資産は成長していく。

重要なのは狼狽売りをしないこと!
配当込みで考えれば、リーマンショック級の下落であっても、数年かけて資産は回復してきた。

 

 

今週のメイン口座資産推移

高市総裁就任に合わせ、ポートフォリオを積極的に高市関連銘柄へ入れ替えてきた結果、含み益の増加ペースも加速。

 

国内株の含み益は1370万円を超え、評価損益も50%を超える上昇 ニコニコ

選挙結果次第だが、日経先物はすでに2000円超の上昇 びっくり

 

<メイン口座の国内株のみ>

 

<メイン口座の預り金を除く資産推移:直3か月>