【自分を突き放せ】
何が起こっても、感情に左右されないことだ。
起こった事だけに焦点を当て、それに適切に対応すれば、必ずうまくいく。
<ジョン・ミルトン・フォッグ/実業家>
■ひとこと
仕事で失敗をやらかしてしまった!
あるいは、
自分のせいではないものの、言いにくいこと(報告すべき相手に好ましくない事態)が起きてしまった。
こういうとき、人は頭の中で葛藤が生じるわけです。
「あー、まずいなあ、すぐに言うべきかな。どうしようかなあ。」
「言ったらきっと怒られるよなあ。」
「なんとか事態が改善してから事後報告にしようかなあ」
そうこうやってるうちに報告は遅れ、事態は改善するどころか、より悪化していく。
こういうこと、よくある話ではないかしら。
…これが、感情に左右されるってこと。
つまり、不安の心・恐れの心が「今やるべきこと」を先延ばしにしてしまう。
冷静に考えれば先延ばしのメリットは、ほとんど見つからないはずなんです。
でも、大抵の人は(もちろん私も)大いに悩み、迷い、結果として先延ばしをしてしまうものなんですねぇ。
では、どうすればこの先延ばしトラップから抜け出せるのか?
この問いに対するパーフェクトな回答を私は持っていませんが、こんな風に考えるようにしています。
“自分を突き放せ”
怒られるのが嫌だとかってのは我が身可愛さからくる感情なワケですが、
本当の意味で我が身を大事に思うのならば、
刹那的な保身は実はわが身を傷つけるだけだ、という矛盾に気付こうよ、という考えです。
そういう意味で、
刹那的な保身をしようとする“自分を突き放せ”
何が起こっても、感情に左右されないことだ。
起こった事だけに焦点を当て、それに適切に対応すれば、必ずうまくいく。
<ジョン・ミルトン・フォッグ/実業家>
■ひとこと
仕事で失敗をやらかしてしまった!
あるいは、
自分のせいではないものの、言いにくいこと(報告すべき相手に好ましくない事態)が起きてしまった。
こういうとき、人は頭の中で葛藤が生じるわけです。
「あー、まずいなあ、すぐに言うべきかな。どうしようかなあ。」
「言ったらきっと怒られるよなあ。」
「なんとか事態が改善してから事後報告にしようかなあ」
そうこうやってるうちに報告は遅れ、事態は改善するどころか、より悪化していく。
こういうこと、よくある話ではないかしら。
…これが、感情に左右されるってこと。
つまり、不安の心・恐れの心が「今やるべきこと」を先延ばしにしてしまう。
冷静に考えれば先延ばしのメリットは、ほとんど見つからないはずなんです。
でも、大抵の人は(もちろん私も)大いに悩み、迷い、結果として先延ばしをしてしまうものなんですねぇ。
では、どうすればこの先延ばしトラップから抜け出せるのか?
この問いに対するパーフェクトな回答を私は持っていませんが、こんな風に考えるようにしています。
“自分を突き放せ”
怒られるのが嫌だとかってのは我が身可愛さからくる感情なワケですが、
本当の意味で我が身を大事に思うのならば、
刹那的な保身は実はわが身を傷つけるだけだ、という矛盾に気付こうよ、という考えです。
そういう意味で、
刹那的な保身をしようとする“自分を突き放せ”