ボストン美術館「ミレー展」
三菱一号館美術館私立なので学芸員さんのセレクトも毎回なかなか偏愛ニヤッとするような構成が多いです今回はボストンからかなり沢山のバルビゾン派の絵画がやってきていましたコローが思いがけず私にはヒット目玉のミレー「種蒔く人」はモネのパラソル婦人同様三枚ほど存在しますが私は山梨県立美術館のコレクションのほうがガッシュのタッチなどに馴染みがありそれよりも丁寧 に描かれて娘さんをモデルにした農家の家仕事のシリーズがかわいらしくて新発見椅子のしたに猫がいるね!点数も作品の大小、新旧とりまぜかなり充実でしたただボストンの展示の仕方とまた大分違うのじゃないかなとも思いましたアメリカで実際キューレターをしていた原田マハ『楽園のキャンバス』文庫になったので再読!三菱一号館次回はワシントンDCのナショナルギャラリーオブアートの印象派私のお気に入り作品も来たら嬉しいでもスミソニアン(現地)では無料で見られるのだけど三菱は前売りでも1400円…お財布と相談 楽園のカンヴァス (新潮文庫)/新潮社¥724Amazon.co.jp