書を得よう、町へ出よう
これ以上本を増やしては部屋があかなくなると思っていたのですがセールにでかけたあと初めて降りた駅でここはどこ??というようなアーケードの細い路地裏の商店街を抜けるところに小さな100円均一の棚が、、お!っと思うような科学やSFの新書と文庫をみつけ「5冊、500円分だけ、500円だけ」と選んで、ひと坪ほどの小さなお店の中に入ったところ。講談社文庫の「黒死館殺人事件」が!!!おおお。ミステリは大好きなジャンルこれはたまりません。。。楽しく店主と会話した後、大通りの向かいにもう一軒の古書店がここが先ほどの店の本店なのか、美しいグラシン紙で包まれた本が天井までの本棚にぎっしり創元推理文庫がキャストコートの表紙になってしまった哀愁をこめ「赤い館の秘密」A・A・ミルン「小人たちがこわいので」J・ブラックバーンをつい手に「小人~」の装画はクーンツの「悪魔は夜はばたく」と同じ日下弘題字のレタリングも不気味で最高です。参考blog(これ、誰がデザインしたの?)http://blog.excite.co.jp/dezagen/11451795/ http://blog.excite.co.jp/dezagen/11451836/ ミルンのミステリは受験生の頃通っていた神田で買ったような気がしますが背表紙にジャンル分けのマークがある時代の創元推理文庫「ウィニー・ザ・プー」阿川佐和子訳記念に再読しようと購入ちなみに黒ネコがホラーのマークピストルがハードボイルド探偵に?マークがミステリそしてポール・デルヴォーを見たとき★ 鉱物学者のリデンブロッグの絵が印象的だったので挿絵のついている角川文庫のJ・ヴェルヌの「地底旅行」とどめは「ドミトリーともきんす」で気になった★ みすず書房1975年13刷朝永振一郎「鏡の中の世界」500円絶版のこの本が500円でいいなんて!!新古書店以外の、オーソドックスな古書店に久しぶりに行きましたが買うことだけで相当興奮してしまいました。図書館の蔵書はほとんど全集本屋には現代新訳にカバーは新デザイン本ってなくなっていってしまう。来週からの通勤読書は茶色い紙の新書と文庫の予定日本探偵小説全集〈6〉小栗虫太郎集 (創元推理文庫)/東京創元社 ¥1,296 Amazon.co.jp 赤い館の秘密 (創元推理文庫 (116-1))/東京創元社 ¥864 Amazon.co.jp ウィニー・ザ・プー (新潮モダン・クラシックス)/新潮社 ¥1,404 Amazon.co.jp 地底旅行 (角川文庫)/角川グループパブリッシング ¥637 Amazon.co.jp 鏡のなかの世界/みすず書房 ¥2,376 Amazon.co.jp