息子の調子がまだ悪いので、なんか私も元気がない。
家族の構成人員が2人だと、相方の心身の健康度に相当振り回されるものなのだった。
とはいえ、私は息子を産んでから病気で寝たことが一回もない。
寝ていたいのはやまやまだが、腰にブロック注射を打って車椅子で
「息子の診察」
(予約がとれるまで最低3ヶ月なので這ってでもいかずばなるまい)
に行ったくらいで。
あ、先日の人生で乗った乗り物に「車椅子」と「馬」「ラクダ」(移動動物園のバイトで)も付け足さなきゃ。
元々が健康なんだが、やはりこんな息子でも生きる張り合いと責任感と義務を私にもたらしてくれることが、
たまの病気でわかった。でももう、喘息発作は2年もないのでうれしい。たかが風邪じゃないさ(って風邪こそ凶悪なんだが)。
さて、
元気がない時はおうちで妄想トリップです。
ずっと行って見たかったが行っていない、
三沢にある寺山修司記念館と前売りチケットを買ってある青森県立美術館の奈良美智展、
このふたつと、
二戸市シビックセンター(福田繁雄と愛橘博士☆)、
八戸にも寄りたいし、
岩手銀河鉄道や青い森鉄道も乗りたいなあ、
と。
私は33歳まで乗り物酔いが激しかったため、世間様より相当乗り物に疎いのですが、
その分いろんな乗り物に乗りたい野望はあるのだった。
先週あたりから構想を練ってきた岩手~青森の小旅行、
かなり強引なプランながらお昼すぎにできたんですが、
そのあたりから息子が静かにしてるなと思ったら、
いきなり寝込んだのでハードスケジュールは危険だ。
微調整しつつも、冬だからこそ岩手~青森の雪景色を見つつ、鉄道の旅と思っている私でした。
ではでは☆
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