美術館学芸員と行くバスツアーなので、
ギャラリートークがありまして。
今回の「福田繁雄大回顧展」、2年前から岩手県立美術館をスタートにして開催される予定だったのですが、
震災で4月開催予定はなくなり、全国6箇所を巡回した最後にこの岩手県立美術館で開催となったそうです。
そういう経緯や、
福田繁雄のポスターにデザインを加えて今回の美術展のポスターにしたデザイナーの苦心、
高校時代の福田繁雄が熱中した四コママンガとグラフィックデザイナーへの関連などなど、
ただ見ていてはわからないお話を伺えました。
聞くことと、
語ることは、
読むことと、
書くことよりも深く残ることも多い気がします。
小学生(息子のことだ)から大人までのツアー人数は46名。
バスは二戸シビックセンターへ出発しました。
福田繁雄が5歳から18歳までの多感な時期を過ごした二戸のシビックセンターには立体作品が多く収蔵されており、
楽しみです。
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