息子が読んでいるのは、
鉢&田島征三の「絵本と木の実の美術館」のモチーフとなった、
『学校はカラッポにならない』。
7/30の妻有アートトリエンナーレ、ダイジェストツアーBで訪れた「絵本と木の実の美術館」の画像をみて、
あ、
トペラトト!
と喜んだり。
もともと田島征三さんの絵が好きなんですが、「絵本と木の実の美術館」が見たいと思い切って妻有アートトリエンナーレ2012にきてよかったなあ。
三省ハウスでお土産をまとめるために購入した布バッグ。
思ったよりたっぷり入って、丈夫です。
紫色は自分用にして、もう一個誰かにいつかプレゼントしようと思って、グリーンのものを買ってきました。
美術館や博物館に行った時にちょこちょこグッズを買ってしまう癖があり、
半年くらい寝かしてプレゼントにすることもあります。
松之山温泉饅頭♪
三省ハウスさんにはほんとうにお世話になりまして、
松之山温泉までの送迎サービスがあってよかったー。
2日目は私と息子と、
上海からきた青年が遅いお風呂組でした。
英語なんて全然なんだけど、果敢に話しかけて、しかも話が弾んでいる息子を見ていたら、
私も話して見たくなり、
「はうろんぐすてぃー?」
と聞いてみたら、
三日間という答えで、ひとりできたのか?と重ねて聞いたら、
レポーターとして来ている、という答えが。
ほっとすぷりんぐ、ふぁーすと?
と聞いたら、越後湯沢のナチュラルな温泉とはちがうが、温泉はすきでよく入る、
そこで、今度は上海青年から、
どこから来たんですか?と聞かれたので、
いわて、あー、のーす、
ここよりはのーす、
とふたりで日本地図を指先でイメージして北海道よりは下で、ここよりは北、
しかし雪の深さは半分以下である、というようなことを伝えた。
彼は、
生まれたところは中国でも北部で半年は雪に埋もれたところだ、
といい、
えー、しっくすまんす?おー、
と驚く私だった。
その気になればコミュニケーションは取れるものなのだった。
全然英語じゃないけど(笑)。
なにしろSoftBankが入らず、真っ暗な山道なんで、お互いの言葉しかないわけだ。
言葉のコミュニケーションだけが最後に残るんだ、
と思ったり、
あー、英語が話せたらもっと話が広がったのになあと思ったり。
キナーレを上海青年も見ていたので、私が英語であのアートについての感想をもっと伝えられていたら~とか。
お土産や画像やメモの言葉から、いろいろ振り返る私です。
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