車で1時間ちょっとのChino
Hillsであったバーン・ハントの入門編に参加してきました。
ざっくり言うと、こんな感じで干し草で迷路っぽいものが組んであり、そこをくぐって飛び越えてその先のネズミエリアに先ずは行きます。で、今回は入門編なので丸出しですが、シリンダー状のケースが干し草の中に隠されており、ネズミの入ったケースを探してオーナーに知らせる、と言うドッグ・スポーツです。
くらまはやった事が無いので、物は試しに入門編に連れてきました。2時間で30ドルなり。
最初の1時間はワンコはクレートで待機して、オーナーだけ集まってルールについて説明を受け、その後、ワンコ達の体験学習が始まりました。
第1段階。ケージに入ったネズミさんとご対面。既に、くらまはビビってしまって腰が引けてます。適性のある子は、この段階で、もう、ネズミをゲットしてやろうとガンガン盛り上がってました。
もう、とっとと立ち去りたいのがミエミエのくらまです。迷路は、アジリティーで散々、登ったり、くぐったりに慣れているので、平気なんですが、ネズミさんが怖くてたまらないみたいで、適性はイマイチ。
引き続き、アジリティーとオベディエンスを頑張るとしましょう。来週から、ラリー・オベディエンスのワークショップも始まるし。
犬種は、まあ、ネズミ取りのDNA、テリア系は勿論、スパニエルが結構、多かったです。
驚いたのは、シバが3匹も来てたこと!赤柴ちゃん2匹に黒柴ちゃん1匹!
大型では、グレート・デーンやアメリカン・アキタ。小型では、トイ・プードルが来てました。
匂いをたどるのが好きな子にオススメのドッグ・スポーツです。アジリティーと違って、オーナー(ハンドラー)は、ほぼ、「うちの子、ここにネズミいるって言ってまーす」と審判に通訳するだけの簡単なお仕事なので、足腰に自信の無い方にもオススメ。
アジリティーは、ある程度、ショートカットしますが、基本的には、ハンドラーはワンコと二人三脚(一人一匹五脚?)でコース中を駆けずり回って指示出しするんで、腰を痛めたり(えぇ、私の事ですともさ)、足を捻挫したり(こっちは相方)すると、無理ですしね。
その点、バーン・ハントは、極めてワンコが主役なスポーツな印象でした。
も、見た目じゃ、全然、分かんないんで、ネズミ探しに人間は役にたたんです、全く…。
(因みに、ネズミさんの身の安全も規則に定められていて、マスティフやロッティーがかじったってビクともしない頑丈なケースになっていますし、ケースは水平にして丁寧に扱われます。ネズミ側も怖がらせない様に学習されていて、ケース内が安全なのを知っているそうです。)



