首輪の役割。 | カリフォルニア☆犬日記

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相方が犬ブログ始めろと言い続けて、ウザいレベルに達したので始めてみました。近くのシェルターから迎えたコリアンジンドにチワワとロットワイラーとチャウチャウが混じった小生意気なちっこいおっさん犬、くらまと私、相方の3人暮らしin南カリフォルニアです。

こんな記事があったんで、そうだった、そうだった!怖い、怖い!となった所でした。

我が家では、お家にいる時は、くらまにカラーこと、首輪をつけていません。

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みごとな裸んぼ感。

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カラーをつけていたい理由は、もちろん、IDタグです。カラーかハーネスを付けない限り、IDタグを付けられないので、万が一、脱走しちゃうと、何処の誰のワンコでどうやって連絡をつけたら良いのか、ぱっと見では、分からなくなっちゃうんですよね、ワンコって。

付けたくない理由は、記事の通り、兎に角、事故の原因になり易い事。

記事のケースでは、多頭飼いで一緒に遊んでいるうちに、1匹のワンコのアゴがもう1匹のワンコのカラーと首の間に挟まってしまい、お互いにもがいているうちに、後者のワンコの首が絞まってしまい、飼い主さんが帰宅した時には、手遅れとの事でしたが、1匹だけのケースでも、クレートの網や、フェンス、ドアノブなどに引っ掛けてしまって、首吊り状態になった話をあちこちで見かけます。

難しい決断ですよねえ。

くらまもお迎え当初は、細めのカラー(幅1cm以下位)のブレイクアウェイカラーをお家でもつけさせてたのですが、今は、「くらま!カム!」で全速力で戻ってくるお稽古も完璧になりましたし、ドアやゲートは、許可無しに出ちゃダメと言うお稽古や、オフリーシュのビーチなんかでもフラフラと我々から離れていかない訓練もしているので、お家でのカラー装着は辞めました。

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お外に行く時は、勿論、カラーとハーネスを装着。このRuffwearさんのハーネスはハーネス自体にIDタグを付けられるので、何ならハーネスだけでもOKです。

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車でお出掛けする時のカーハーネスとカラー。このハーネスはIDタグを付ける様にはデザインされていませんが、背中のDリングにつけようと思えば付けられます、すっごいブランブランしそうですけど。

脱走させない様に環境を整え(ドアやゲートを開けっぱなしにしない等)つつ、呼び戻しやドアやゲートを許可制にする訓練を頑張って、脱走する可能性がゼロなら、お家でカラーを付ける必要は無いんですよね。

カバー仕切れないのは、お留守番している時に大地震が起きてバックリと壁やら塀やら壊れてしまってパニクったくらまが無闇矢鱈に我々を探して走り出ちゃうみたいなシチュエーション?
多分、くらまの場合、むしろ怯えてベッドの下とかクレートの中で鳴きながら、我々の帰りを待ってそうな気がするんですけど。

さすがにその大地震でお家崩壊とカラー首吊り事故だと、明らかにカラー首吊り事故の方が、確率が高いし。

一応、マイクロチップ(極小のカプセルを背中に注射して、読み取り機を翳すと固有のナンバーが表示されるシステム。このナンバーと飼い主の連絡先が一緒に登録されていて、連絡がつく訳です。)も入れているので、迷子になっても運良く保護されて、獣医さんやシェルターに連れて行って貰えれば、うちの子って直ぐ分かります。

でも、正直、迷子になったらID云々の前に、車の多いエリアに住んでいるので、車にひかれる可能性の方が、怖いです…。