確かに、くらまもそんな感じでした。
3日
グルーミング(レスキューなどでフォスターファミリーから来た子なら大丈夫だと思いますが、くらまは、汚れまくっていて家に入れられる状態じゃなかったです。)と獣医さんに初めての健康診断に連れて行ったり、必要な物を揃えたり、お迎え直後のちっとも落ち着かない期間が最初の3日。
騒がしいシェルターから我が家に来たくらまは、兎に角、睡眠を楽しみまくってました。更に、シェルターでケンネルコフも貰ってきてたので、再び獣医さんに駆け込んだり心配し通しでした。
食事も余り食べず、う○ちも3日目まで出ませんでした。
3週間
抗生物質が効いてケンネルコフから復活し、歯石除去や、ケンネルコフのワクチン接種(シェルターでも打たれてたハズなんですが明らかに効いてなかったって事なんで再び)、寄生虫予防のお薬やノミ予防のお薬の選択、など、諸々の初期設定(?)も済ませました。
お互いに、生活パターンや食事の量、家の中の物の配置、適正体重も分かってきて、くらまも自信をつけ、お散歩中にマーキングする様になったのもこの頃。学校にも行き始めました。
3ヶ月
伏せ、お座り、待てなどの基本的なお行儀ができる様になり、コミュニケーションが取り易くなると同時に、本性を現し出しました(笑)
ずっと、全く吠えなかったんで、やたら静かな子だなあと思ってたんですが、3ヶ月目から、吠える様になりました。
この頃には、問題点(くらまの場合リソース・ガーディングとルース・リーシュ・ウォークでした)も分かって、こっちも傾向と対策が練られる様になり、工夫次第で何とでもなるゾと言う境地に達しました。
そう言う訳で、もし、レスキューっ子に手を焼いている方がいらっしゃったら、取り敢えず3ヶ月、ワンコ最優先で頑張ってみると後は「ハハーン、こーきやがったか?そんじゃー、こーしてやる!どーだ?どーだ?」みたいな関係が出来上がるかも。
逆に、レスキューっ子が初っ端から優等生でも3ヶ月は、じっくり観察してあげた方が良い…って話なんですけどネ。


