故障の先に何がある?

故障の先に何がある?

ランニング歴数十年。故障にもめげず、さらなる高み?を目指そうとしているランニングを中心としたブログです

走り始めたのは小学校5年生の時。学校の裏山を走るのが好きでした。
中学校で陸上部長距離に入り駅伝にのめり込みましたが、高校は受験に落ちたこともあり、陸上弱小校へ。メンバーが少なく駅伝が出来ない現実にちょっとグレました。この時の悔しさが多分今走っている理由だと思います。

大学や社会人になってもちょくちょく走っていましたが、35歳の時にランニングクラブに入りレースデビュー。走る楽しさを再認識しましたが、学生の時の古傷もあり故障の連続。。。
7年ほど故障がちで“走っては痛くなる”繰り返しでした。

ブログのタイトルは故障して走れない苦しみを感じながら、(故障が治ったら)どんな世界が待っているのか、という想いをずっと抱いていたことに由来します。

本当に最近ですが、故障が少なくなり、痛みなくレースなどに出れるようになりました。

気ままなブログですが、これまでの故障経験やその克服や工夫を取り入れながら、走ることについて語っていきたいと思います。
結構陸上オタクだったりします(^_^;)。

よろしくお願いします。



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超久しぶりの投稿になります。

 

それなりに書くリズムは出来ていたんですが、引っ越しや会社での仕事量増加により、なかなかブログに向かうことが出来ませんでした。

 

で、数か月ぶりに書くのは陸上ネタなんですが、先週の日曜日は日体大記録会に行ってきました。

 

エントリーはしていたのですが、野暮用が出来DNS。

 

代わりに夕方からエリート選手の走りを見てきました。

 

お目当ては遠藤日向選手。

住友電工に行った後の走りが気になります。

14’30くらいでなんと2本走っていました。

 

 

あと最終組、その前の組は服部選手、キトニー選手、若松選手など箱根やニューイヤーでおなじみの選手が出ていたのですが、その中で目を引いたのは松宮祐行選手。

 

27組で14分30秒くらいで走っていました。

 

あとで確認したところ、今37歳です!!!びっくり

 

30代後半でまだ第一線で活躍されているのにちょっと感動しました。

 

現在はセキノ興産という会社でプレイングマネージャー。

 

仕事においては私も同じ立ち位置かな。

 

弟は5000M元日本記録保持者。

 

いや~~~、私もまだまだ頑張らないといけないな~と思いました。あせる

 

 

 

 

 

久しぶりの投稿になります。

 

ちょっとうれしいことがありました。

 

長年目標にしてきたことが先週ようやく達成できたからです。

 

それは。。。

 

“関東日帰りの山ベスト100(プラス1泊で行く名山10選)/実業之日本社”

 

という本に記載された山をすべて踏破したからです。ニコニコ

トータルで110座。

 

 

富士山や北岳、甲斐駒ケ岳などの百名山はもとより、花で有名な山、低山だけど迫力がある山、頂上からの眺望がすばらしい山などとてもバラエティーに富んだ山々が載っています。

 

この本を手にしたのは2009年9月。

 

買ったときは全山制覇することになるなんで全く想像していなかったのですが、登る山登る山すべてが素晴らしくいつの間にかすべてを制覇したい気持ちになりました。びっくり

 

ここ数年は1年で15座から20座。

 

行きやすい山ばかりではない中、限られた日程(1日~2日)で2座~4座くらい踏破していました。山はもちろん移動も常に急ぎ足。逢いたい!

 

そんなに急がなくてもという気持ちもありましたが、制覇する山が増えるごとに気持ち良い緊張感と快感がありました。

 

先週末は109座目の「荒船山」、断崖絶壁で有名ですガクブル

 

と110座目「笠丸山」

笠丸山は最近登山道へのメインルートが滑落したりして朽ち果てていましたが、何気に迫力のある頂上でした。。。

 

これまで登った110座を振り返ると本当にどの山も素晴らしく、そしてその登山の行程はとても楽しかった。笑顔

 

実は今この本、改訂されて掲載されているのが100座となっています。

 

10座色々な理由で削除されていますが、それはとてももったいない!!

 

7年半前にこの本に出合えて本当によかった。

 

これからはピークハントのみに捉われず山をもっと楽しんでいきたいと思います。

 

 

昨日の名古屋ウィメンズマラソン。

 

いや~~~感動しました。ラブ

びわ湖毎日の日本人選手がイマイチだっただけに、女子の21分台というのは最高ですね。

大阪国際の重友よりも興奮しました。

 

で、それを出したのが安藤友香選手。ビックリマーク

 

結構注目してたんですよね。

 

何が特徴ってとにかく腕を振らない走り方。

 

マスコミでは欽ちゃん走りとか乙女走りとか言われていましたが、私が初めてYOU TUBEでその走りを見た時は驚愕しました。

 

兵庫リレーカーニバルの映像だったと思いますが、キロ3分前半で走っているのに全然腕振りがない!!!で、それなのに上体がぶれずに安定している。

これはもしかして大器なんではないかとひそかに思いました。

この人は世界を狙えると思ったのは鈴木亜由子さん以来

 

そこから私も腕振りをせずに走れるかを試してみたくらいです。

 

結果としては走れませんでした。

 

私もそんなに腕振りはしない方なんですが。。。

 

それでも昨日の映像を見ていると前よりは少し振るようになった感じですし、ラスト1~2KMはかなり振れていたと思います。やはりトップスピードに乗るにはある程度腕振りも必要なんでしょうね。

 

逆にいうと腕を振らないことにより省エネ走法が実現でき、今回のように35KMくらいまで世界のトップと競い合えたことにもなるような気がします。

 

とにかく東京五輪に向けてとってもとっても期待できる新人が出てきてとてもうれしい気持ちになりました。!!